【中日】細川成也、驚愕の179キロ弾も表情は曇る「成績が悪いですし」悔しさ滲む特大の一発
バックスクリーン直撃の特大弾!それでも細川成也が笑顔を見せない理由とは
中日ドラゴンズの細川成也選手が、8日に行われた横浜DeNAベイスターズ戦で見せた一撃が大きな話題となっています。今季初めて「2番」でスタメン起用された細川選手は、4回の打席で東克樹投手のカットボールを完璧に捉えました。打球は一直線にバックスクリーン最上部へ飛び込む11号ソロホームラン。NPB+の計測によると、その打球速度は驚異の179.3キロを記録しました。
「試合とは関係ない」数字よりも勝利を追い求めるプロの姿勢
怪物級のパワーを見せつけた細川選手ですが、試合は4-3で敗戦。チームの勝利に直結しなかったこともあり、試合後の表情は非常に硬いものでした。メディアに対しては「打球どうこうより、ホームランという形になったことがよかった。飛距離や速度は試合とは関係ないので」と語り、自身の記録よりもチームの結果を何よりも優先するストイックな姿勢を見せました。
打率向上を誓う細川選手、今後に向けた決意
10試合ぶりとなる待望の一発が出たものの、本人は自身の現状を厳しく見つめています。「調子どうこうより、僕は成績が悪いですし。打率も悪くなってしまっているので、それを上げていけるようにしたい」と、さらなる打撃向上を誓いました。ファンからも期待の大きい大砲が、ここからどのように成績を立て直していくのか、次戦以降のバッティングに注目が集まります。詳細な試合結果については、