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【中日】細川成也、驚愕の179キロ弾も表情は曇る「成績が悪いですし」悔しさ滲む特大の一発

投稿日:2026年07月08日

バックスクリーン直撃の特大弾!それでも細川成也が笑顔を見せない理由とは

中日ドラゴンズの細川成也選手が、8日に行われた横浜DeNAベイスターズ戦で見せた一撃が大きな話題となっています。今季初めて「2番」でスタメン起用された細川選手は、4回の打席で東克樹投手のカットボールを完璧に捉えました。打球は一直線にバックスクリーン最上部へ飛び込む11号ソロホームラン。NPB+の計測によると、その打球速度は驚異の179.3キロを記録しました。

「試合とは関係ない」数字よりも勝利を追い求めるプロの姿勢

怪物級のパワーを見せつけた細川選手ですが、試合は4-3で敗戦。チームの勝利に直結しなかったこともあり、試合後の表情は非常に硬いものでした。メディアに対しては「打球どうこうより、ホームランという形になったことがよかった。飛距離や速度は試合とは関係ないので」と語り、自身の記録よりもチームの結果を何よりも優先するストイックな姿勢を見せました。

打率向上を誓う細川選手、今後に向けた決意

10試合ぶりとなる待望の一発が出たものの、本人は自身の現状を厳しく見つめています。「調子どうこうより、僕は成績が悪いですし。打率も悪くなってしまっているので、それを上げていけるようにしたい」と、さらなる打撃向上を誓いました。ファンからも期待の大きい大砲が、ここからどのように成績を立て直していくのか、次戦以降のバッティングに注目が集まります。詳細な試合結果については、日本野球機構(NPB)公式サイトでも確認してみてください。

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【西武】ゲーム差なしの直接対決へ!西口監督が打線に熱いエール「大事なところで1本を」

投稿日:2026年07月08日

延長戦で悔しい敗戦…西武ライオンズが次戦に向け切り替え

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5日のヤクルト対DeNA戦で、DeNAの深沢鳳介投手(22)がプロ入り5年目にして待望のプロ初勝利を挙げました!専大松戸高校からドラフト5位で入団し、期待を背負ってプロの世界へ飛び込んだ深沢投手ですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。右ひじのトミー・ジョン手術や育成契約といった苦しい経験を乗り越え、ついにたどり着いた一勝です。試合後のインタビューでは「けがも経験した中だったので、すごく長く感じました」と、これまでの葛藤を吐露しました。今季はなかなか思うような投球ができない時期もありましたが、この日の神宮球場で見せた5回2安打無失点のピッチングは、まさに努力が報われた瞬間といえるでしょう。

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2026年6月17日、甲子園球場で行われた日本生命セ・パ交流戦の阪神対楽天3回戦。交流戦ラストマッチとなるこの試合で、阪神の大山悠輔選手が楽天・前田健太投手から先制の8号2ランホームランを放ちました。0-0で迎えた2回裏、先頭打者の佐藤輝明選手がヒットで出塁すると、続く大山選手が甘く入ったカーブを完璧に捉え、左翼スタンドへ運びました。これがなんと、大山選手にとって待望の甲子園での今季初本塁打となり、駆けつけた多くのファンを沸かせました。