第108回夏の甲子園が開幕!暑さ対策の「夕方開催」で熱い戦いがスタート
夏の風物詩が開幕!甲子園の夏が今年もやってきた
8月5日、第108回全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場でついに開幕しました。選手たちの熱い夏が始まりますが、近年の厳しい暑さを考慮し、開会式は昨年に引き続き「午後4時開始」という異例の夕方開催となりました。日が傾き始めた甲子園球場に、全国から集結した球児たちの行進が響き渡ります。
【第108回全国高校野球選手権】甲子園が開幕!酷暑対策で夕方開始&恒例のヘリ投下なしの理由は?
真夏の祭典がスタート!酷暑対策で開会式は午後4時へ
8月5日、聖地・甲子園球場で第108回全国高校野球選手権大会が華やかに開幕しました。今大会は選手たちの体調を考慮した酷暑対策として、開会式が午後4時にスタート。全49校が元気いっぱいの入場行進を披露し、球場は大きな拍手に包まれました。特に、7月に震度7の地震に見舞われた熊本代表・有明の入場時には、観客からひときわ大きなエールが送られ、「地元の力になりたい」という主将の熱い決意に多くの人が胸を打たれました。
【夏の甲子園】佐賀商業が8年ぶりの大舞台へ!初戦の対戦相手や日程をチェック
8年ぶり17回目の出場!佐賀商業の夏が始まる
8月5日、兵庫県西宮市の甲子園球場にて、全国高校野球選手権大会の開会式が盛大に行われました。ついに幕を開けた熱い夏の祭典。佐賀県代表として出場するのは、8年ぶり17回目となる佐賀商業高校です。春の県大会、連盟杯、そして夏の県大会を制し、見事な「3冠」を達成して甲子園への切符を手にしました。今年の佐賀商業は、東條選手と溝口選手というダブルエースを中心に、堅実な守備からリズムを作り攻撃へとつなげるスタイルが最大の魅力。全国の強豪相手に、まずは甲子園での1勝を目指します。
【夏の甲子園】鳴門渦潮ナインが聖地で行進!初戦は八王子実践との熱戦へ
2年ぶり出場の鳴門渦潮が憧れの甲子園で見せた堂々の行進
8月5日、夏の甲子園こと「全国高校野球選手権大会」の開会式が阪神甲子園球場で開催されました。酷暑を避けるために今年も夕方からの開催となった開会式では、全国49の代表校が南から北の順に入場。その中で、徳島県代表として2年ぶり9回目の出場となる鳴門渦潮高校のナインが、西岡大誠主将を先頭に、憧れの聖地で堂々とした入場行進を披露しました。
【夏の甲子園】山形代表・鶴岡東ナインが堂々の入場行進!いよいよ熱戦の幕が上がる
全国49校が甲子園に集結!鶴岡東ナインが聖地の土を踏む
8月5日、兵庫県の阪神甲子園球場にて「第106回全国高校野球選手権大会」がいよいよ開幕しました。全国の厳しい予選を勝ち抜いた49の代表校が、この聖地に一堂に集結。今大会は酷暑対策として開会式が夕方4時から行われ、選手たちが夕暮れの甲子園の土を力強く踏みしめました。
【甲子園】NHK開会式中継の武本大樹アナに注目!阪神・高橋遥人の名シーンを引き出した実力派
あの「キャッチャーの人」エピソードで話題!武本大樹アナが甲子園開会式に登場
第108回全国高校野球選手権の開会式が、5日に甲子園球場で盛大に開催されました。NHK総合の中継で進行を務めたのは、大阪放送局の武本大樹アナウンサー。落ち着いた語り口と実況で、球児たちの熱い入場行進を伝えてくれました。
夏の甲子園が開幕!開幕戦は札幌日大vs仙台育英の注目カードに
ついに開幕!熱戦の火ぶたが切って落とされた
8月5日、第108回全国高校野球選手権大会が甲子園球場でついに開幕しました!全国から集まった49代表校の選手たちによる堂々たる入場行進からスタートし、八王子実践の矢沢陵磨主将による力強い選手宣誓で、球場の熱気は最高潮に達しました。そして、開会式直後に行われた注目の開幕戦は、札幌日大(南北海道)対仙台育英(宮城)のカード。強豪同士の対決に、全国の高校野球ファンから大きな注目が集まっています。
【夏の甲子園】花巻東が堂々の行進!岩手の熱い夏がいよいよ開幕
花巻東ナインが甲子園に登場!力強い一歩で夢の舞台へ
2025年夏の全国高校野球選手権大会が、ついに兵庫県の阪神甲子園球場で開幕しました!連日の暑さを考慮し、今年も午後4時からの開会式となりましたが、そんな暑さにも負けない球児たちの熱気で球場は包まれています。4年連続14回目の出場となる岩手代表・花巻東は、古城主将を先頭に、憧れの甲子園の土をしっかりと踏みしめながら、堂々とした行進を披露しました。全国の頂点を目指す選手たちの姿は、見ているだけでも胸が熱くなりますね。
【夏の甲子園】石川代表・遊学館が聖地へ出発!11年ぶりの大舞台に挑む選手たち
11年ぶりの快挙!遊学館ナインが甲子園へ向けて出発
夏の高校野球石川大会で見事に優勝を果たした遊学館高校が、甲子園球場での熱戦に向けて、今朝いよいよ出発しました。今回が11年ぶり7度目の夏の甲子園出場となる遊学館ナイン。バスへの荷積みを行う表情からは、大舞台へ向かう選手たちの緊張感と、それ以上に大きな熱い意気込みが伝わってきました。
阪神・藤川監督が語る「借りを返す」執念!巨人との同率首位で前半戦を折り返し
「同じ轍は踏まない」負けから学んだ阪神の強さ
26日、甲子園球場で行われた巨人との前半戦最終戦。阪神タイガースは佐藤輝明選手のソロホームランによる1点を死守し、1-0で完封勝利を収めました。この勝利により、宿敵・巨人との同率首位で見事に前半戦を締めくくったのです。試合後、藤川球児監督は初戦の敗戦を振り返り、「おととい負けたことで、色んな部分を見つめ直して今日のゲームに全体で臨みました。負けを生かしてみんなが素晴らしいゲームにしてくれた」と選手たちの修正能力を高く評価しました。