【夏の甲子園】山形代表・鶴岡東ナインが堂々の入場行進!いよいよ熱戦の幕が上がる
全国49校が甲子園に集結!鶴岡東ナインが聖地の土を踏む
8月5日、兵庫県の阪神甲子園球場にて「第106回全国高校野球選手権大会」がいよいよ開幕しました。全国の厳しい予選を勝ち抜いた49の代表校が、この聖地に一堂に集結。今大会は酷暑対策として開会式が夕方4時から行われ、選手たちが夕暮れの甲子園の土を力強く踏みしめました。
小川主将を先頭に鶴岡東が堂々の行進
山形県代表として出場する鶴岡東高校のナインも、小川蒼太主将を先頭に堂々とした姿で行進しました。全国の強豪校が並ぶ中でもひときわ輝く姿は、県内のファンにとっても大きな誇りです。開会式では、西東京代表・八王子実践の矢沢陵磨主将が「野球ができることへの感謝を胸に、全力疾走で駆け抜ける」と力強く選手宣誓を行いました。
鶴岡東の初戦は7日!東海大甲府との注目の一戦
いよいよ始まる熱い戦い。鶴岡東の初戦は8月7日(水)の午前8時から開始予定です。対戦相手は強豪・山梨県代表の東海大甲府。山形の代表として、選手たちがどのようなプレーを見せてくれるのか、今から目が離せません。最新の試合結果や詳細な情報は、