【夏の甲子園】鳴門渦潮ナインが聖地で行進!初戦は八王子実践との熱戦へ
2年ぶり出場の鳴門渦潮が憧れの甲子園で見せた堂々の行進
8月5日、夏の甲子園こと「全国高校野球選手権大会」の開会式が阪神甲子園球場で開催されました。酷暑を避けるために今年も夕方からの開催となった開会式では、全国49の代表校が南から北の順に入場。その中で、徳島県代表として2年ぶり9回目の出場となる鳴門渦潮高校のナインが、西岡大誠主将を先頭に、憧れの聖地で堂々とした入場行進を披露しました。
選手宣誓は初戦の対戦相手!注目の試合は8月9日に決定
開会式では、鳴門渦潮高校の初戦の相手である西東京代表・八王子実践高校の矢沢陵磨主将が選手宣誓を務めました。「今、野球ができることは決して当たり前ではありません。感謝を胸に、多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜けることを誓います」と力強く語る姿が印象的でした。運命的な対決となる両校の試合は、大会5日目の8月9日、第3試合に行われる予定です。頂点を目指す両チームによる熱い戦いに、今から目が離せません。
大会の詳細は、