【甲子園】智弁和歌山が5年ぶりの夏白星!接戦を制し和歌山県勢の歴史を塗り替える
智弁和歌山、執念の勝利で夏の連敗ストップ!
夏の甲子園、注目の近畿勢対決となった2回戦。智弁和歌山(和歌山)が社(兵庫)を2-1で下し、5年ぶりとなる夏の甲子園での勝利を手にしました!ここ3年間、夏の初戦で涙をのんでいた智弁和歌山ですが、ついにその悔しさを晴らす見事な戦いぶりを見せてくれました。今回の勝利で、夏の甲子園通算44勝となり、強豪校を抜いて単独8位に浮上。和歌山県勢としては、春夏通算で節目の240勝目という快挙も達成しました。
智弁和歌山が初戦突破!中谷監督が明かした「ピンチを救った」意外な功労者とは
甲子園を沸かせた奇跡のピッチアウト!裏側にあった緻密なデータ分析
夏の甲子園、智弁和歌山が2021年の優勝以来となる初戦突破を果たしました。強豪・社高校との接戦を制した試合の中で、勝敗を分けたのは「七回のピンチ」でした。1点差に詰め寄られ、なおも1死三塁という緊張感が高まる場面。ここで智弁和歌山バッテリーが選択したのは、なんと意表を突くピッチアウトでした。これが功を奏し、相手のヒットエンドランを見事に阻止。ランナーを挟殺してピンチを脱出しました。
【中日】大野雄大が3年ぶり打点!ベテランの粘りにファン熱狂「DH解除でいい」の声も
投手が打つ!大野雄大の意地が光ったセンター前タイムリー
11日に行われた中日ドラゴンズ対DeNAベイスターズ戦(バンテリンドーム)で、大野雄大投手(37)が約3年ぶりとなる貴重な打点を記録し、スタンドを大きく沸かせました。2回裏のチャンスで見せたその姿は、まさに「強打者」そのもの。ベテランが見せた気迫のプレーに、ネット上では称賛の声が鳴り止みません。
【甲子園】敦賀気比が投打で圧倒!辻琉成の二刀流の活躍で10-0の快勝
エース辻琉成が投打で躍動!敦賀気比が危なげなく3回戦進出
第108回全国高校野球選手権大会は7日目を迎え、第1試合では敦賀気比(福井)と横手(秋田)が激突しました。試合は、投打の両面で圧倒的な力を見せた敦賀気比が10-0で快勝し、堂々の3回戦進出を決めました。
【甲子園】祖父は球界の重鎮!敦賀気比の2年生左腕・佐々木晴正が聖地で刻んだ第一歩
甲子園のマウンドで躍動!夢を叶えた2年生左腕の物語
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、敦賀気比(福井)が横手(秋田)を10―0で圧倒し、4年ぶりの初戦突破を果たしました。この試合の最終回、聖地のマウンドに堂々と立ったのが、背番号20を背負う2年生左腕の佐々木晴正(はるまさ)投手です。超満員の観衆の前で1イニングを1安打無失点、空振り三振を奪うなど魂の18球を披露しました。
【高校野球】敦賀気比が快勝!先発・辻琉成の「ギラつく目」に監督も期待大
4年ぶりの初戦突破!投打で躍動した2年生・辻琉成の存在感
夏の甲子園、注目の2回戦で敦賀気比(福井)が横手(秋田)を相手に10―0で完勝しました。福井県勢として夏通算60勝目となるメモリアルな勝利を収めた敦賀気比。試合後の会見で、東哲平監督が特に注目していたのが、先発を務めた2年生の辻琉成選手でした。
【8月11日放送】杉井ギサブロー監督の名作アニメ「銀河鉄道の夜」がNHKEテレでオンエア!
猫のキャラクターが紡ぐ幻想的な銀河の旅、再び
宮沢賢治の不朽の名作をアニメ化した劇場版「銀河鉄道の夜」が、8月11日(日)午前9時からNHKEテレにて放送されることが決定しました。1985年に公開された本作は、「タッチ」などで知られる杉井ギサブロー監督が手がけた歴史的名作です。
打率2割3分8厘で甲子園へ!「普通の公立校」横手高校が起こした秋田大会の奇跡とは?
「ヒット=正義」ではない?数字に表れない“1球の重み”
夏の甲子園、今年は例年以上の波乱が巻き起こっています。その中でも特に注目を集めているのが、秋田代表として57年ぶりの甲子園出場を決めた横手高校です。強豪私学やシード校が次々と姿を消す中、横手が掲げたのは「チーム打率2割3分8厘」という、一見すると控えめな数字でした。しかし、山信田善宣監督はこれを「誇り」と語ります。ヒットを打つことだけが野球ではなく、フォアボールを選び、相手のミスを誘い、意図を持って1球に集中する。そんな「数字に見えない記録」を積み重ねる野球が、甲子園への扉をこじ開けました。
日本一の人口減少県でなぜ?部員47人の進学校・横手高校が57年ぶりに甲子園へ行けた理由
「勉強も野球も諦めない」文武両道を貫く横手ナインの覚悟
夏の甲子園を沸かせている秋田県代表の横手高校。人口減少率が日本一である秋田県において、57年ぶりとなる快挙を果たしたその背景には、地元の進学校ならではの熱いストーリーがありました。少子化で連合チームが増える中、同校には女子マネージャーを含め47名もの部員が在籍しています。この大所帯を維持できている理由は、地域の子どもたちが「勉強も野球部でも頑張りたい」という強い志を持って集まってくるからです。遠征バスの中でも参考書を広げる選手がいるほど、彼らは「文武両道」を本気で体現しています。
櫻井翔『newszero』嵐として最後の出演で貫いた“プロの顔” 衝撃速報の中でも私情を挟まない姿勢に称賛の声
衝撃の速報の裏で…櫻井翔が嵐として最後のZEROで見せた「キャスターの責任」
5月25日夜、プロ野球・巨人の阿部慎之助前監督が暴行容疑で逮捕されるという衝撃的なニュースが日本中を駆け巡りました。この日、日本テレビ系『newszero』では、月曜キャスターを務める嵐・櫻井翔さんにとって、嵐のメンバーとして最後の出演となる放送回でした。ファンの間では「何かコメントがあるのでは?」と期待が高まっていましたが、番組は終始、緊迫したニュース一色に。櫻井さんは自身の活動について一切触れることなく、真摯に報道に向き合い続けました。