【高校野球】敦賀気比が快勝!先発・辻琉成の「ギラつく目」に監督も期待大
4年ぶりの初戦突破!投打で躍動した2年生・辻琉成の存在感
夏の甲子園、注目の2回戦で敦賀気比(福井)が横手(秋田)を相手に10―0で完勝しました。福井県勢として夏通算60勝目となるメモリアルな勝利を収めた敦賀気比。試合後の会見で、東哲平監督が特に注目していたのが、先発を務めた2年生の辻琉成選手でした。
「2年生だと思うな」指揮官が明かす辻選手の負けん気
東監督は、辻選手の性格について「目がギラついている」と表現しました。1年生から試合に出場するほど負けん気が強く、常に高みを目指す姿勢があるといいます。監督からは「2年生だと思うな。自分も最後(3年生)だと思ってやれ」と熱い言葉がかけられているそうです。投打の両面でチームを牽引する辻選手は、まさに今の敦賀気比を象徴する次世代のスター候補といえるでしょう。
次戦へ向けて「もっと高みを目指す」敦賀気比の視線
この試合では4投手の継投で相手打線を封じ込め、打線も序盤から積極的なバッティングが光りました。東監督は「雑なプレーがなかったことは収穫」と評価しつつ、強敵が待ち受ける次戦に向けて気を引き締めています。投打二刀流の可能性を秘めた辻選手と、盤石のチーム力で甲子園を勝ち進む敦賀気比から目が離せません。大会の最新情報は