【巨人】丸佳浩が「長嶋茂雄氏へ捧げる」逆転満塁弾!天国に届いた劇的な一発に東京ドームが熱狂
長嶋茂雄さん一周忌の特別試合で生まれた「奇跡のドラマ」
2024年7月3日、東京ドームで行われた巨人対オリックス戦。長嶋茂雄さんの一周忌という特別な日に行われたこの試合で、巨人の丸佳浩選手が歴史に残る一打を放ちました。先発の戸郷投手が2回に退場するという緊急事態の中、チームは序盤から劣勢を強いられていましたが、8回裏に劇的な展開が待っていました。1死満塁のチャンスで代打として打席に立った丸選手は、追い込まれながらも低めの直球を見事にすくい上げ、右翼席へ飛び込む逆転満塁ホームランを放ちました。
【ソフトバンク】大津亮介が圧巻の完封劇!準完全試合まであと一歩の快投でチームを勝利へ導く
プロ初完封の快挙!大津亮介が中日打線をわずか1安打に封じ込める
2日に行われた「中日対ソフトバンク」の試合で、ソフトバンクの先発・大津亮介投手が歴史的な快投を見せました。中日打線を相手にプロ初完封勝利を飾り、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
岡本和真、メジャー2戦連発の快挙!日米通算250号を達成するもベンチの反応は…?
メジャー挑戦初年度から大暴れ!止まらない岡本和真の長打力
ブルージェイズの岡本和真選手が、またしてもやってくれました!日本時間31日に行われたロッキーズ戦、9回1アウトの場面で打席に立った岡本選手は、相手投手が投じた160キロの直球を見事にフルスイング。打球はセンターフェンス上部へ直撃しました。当初は三塁打の判定でしたが、リプレー検証の結果、見事にメジャー2戦連発となるホームランへ判定が覆りました。
大谷翔平、第2打席は空振り三振!強敵・若手有望株との初対決で何が起きた?
4戦連続安打で好調をキープ!若き才能との激闘を振り返る
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間31日のフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場しました。注目を集めたのは、2021年のドラフト1巡目指名を受けた23歳の超有望株、アンドリュー・ペインター投手との初対決です。初回、大谷選手はいきなり159キロの直球を弾き返し、右前打を記録!これで4戦連続安打&16戦連続出塁という驚異的な記録を更新し、ファンの期待に応えました。
【ドジャース】佐々木朗希が圧巻の力投!6回途中1失点でファン総立ちの拍手喝采
シュワーバーを完璧に封じ込める!佐々木投手が魅せたスターの投球
日本時間31日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース対フィリーズ戦。今季10度目の先発マウンドに上がった佐々木朗希投手が、メジャーの強打者たちを相手に圧巻のピッチングを披露しました。初回、メジャー最多本塁打を誇る強打者シュワーバー選手に対し、160キロ超えの直球を織り交ぜながら最後はスプリットで空振り三振。スタジアムの空気を一瞬で支配するその姿は、まさに新時代のスターそのものでした。
ドジャース佐々木朗希が快投!6回途中1失点の好投で今季4勝目に王手
強力フィリーズ打線を封じ込めた佐々木朗希の圧巻ピッチング
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間31日に行われたフィリーズ戦に先発登板しました。今季4勝目をかけてマウンドに上がった佐々木は、強打者が並ぶフィリーズ打線を相手に6回途中1失点という素晴らしい投球を見せ、ファンを沸かせました。
【MLB】タティスJr.が遂に目覚めた!開幕から56試合目の今季1号は驚愕の137メートル特大弾
開幕から56試合…タティスJr.に待望の瞬間が訪れる
パドレスのスター選手、フェルナンド・タティスJr.外野手がついに沈黙を破りました。日本時間31日に行われたナショナルズ戦、「1番・二塁」でスタメン出場したタティスは、5回の第3打席で待望の今季第1号ホームランを放ちました。2021年の本塁打王が、開幕から56試合、239打席目にしてようやく掴んだこの一発。スタジアムのファンやベンチのチームメイトたちも、これには大歓喜の様子でした。
【巨人】西舘勇陽が今季初先発で約1年ぶりの勝利!橋上代行体制でチーム初の連勝
今季初先発の西舘勇陽が躍動!6回無失点の好投でチームに貢献
2026年5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの交流戦。この試合で大きな注目を集めたのが、今季初先発となった西舘勇陽投手です。西舘投手は、最速153.9キロを記録する力強い直球を軸に、日本ハム打線を圧倒。6回を投げて4安打無失点、8奪三振という見事なピッチングを見せ、昨年6月18日以来となる約1年ぶりの白星を手にしました。チームにとって待望の先発投手の好投に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【プロ野球】未来のスター候補!高卒ルーキーたちの「開幕2ヶ月」で見せた圧倒的ポテンシャル
「158キロ右腕」石垣元気の奪三振ショーが止まらない
昨年のドラフト会議で大きな話題をさらったロッテのドラ1・石垣元気投手(健大高崎)。U18W杯で大会最速の158キロを叩き出した逸材は、プロの世界でもその片鱗を存分に見せつけています。プロ初登板こそ制球に苦しみましたが、現在は5回で11奪三振という驚異的なピッチングを披露。まだ四死球の課題は残るものの、150キロ台中盤のストレートと鋭いスプリットで打者をねじ伏せるスタイルは、まさに大器の予感。小さくまとまらず、このまま長所を伸ばして成長してほしいですね。
【ロッテ】交流戦初黒星!阪神・髙橋遥人に完璧封じ込められ完封負け
打線が沈黙…髙橋遥人の前にわずか2安打の完封負け
交流戦で広島相手に3連勝と最高のスタートを切った千葉ロッテマリーンズですが、本拠地ZOZOマリンスタジアムに戻っての阪神戦初戦は悔しい結果となりました。結果は1-0の完封負け。交流戦初の黒星を喫し、勢いを止める形となってしまいました。