大谷翔平、第2打席は空振り三振!強敵・若手有望株との初対決で何が起きた?
4戦連続安打で好調をキープ!若き才能との激闘を振り返る
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間31日のフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場しました。注目を集めたのは、2021年のドラフト1巡目指名を受けた23歳の超有望株、アンドリュー・ペインター投手との初対決です。初回、大谷選手はいきなり159キロの直球を弾き返し、右前打を記録!これで4戦連続安打&16戦連続出塁という驚異的な記録を更新し、ファンの期待に応えました。
第2打席の結末は?ヘルメットが飛ぶほどの気迫あふれるスイング
1点リードで迎えた二回の第2打席、2死二塁の絶好機で再びペインター投手と対峙しました。フルカウントから9球目まで粘りを見せたものの、最後は内角低めのカーブにバットが空を切り、ヘルメットが飛ぶほどの全力スイングでしたが惜しくも空振り三振となりました。一度は不振に苦しんだ大谷選手ですが、直近の15試合では打率・393、4本塁打、OPS1・232と、まさに完全復活と言える大暴れを見せています。今後のさらなる活躍に期待しましょう!