【JAL七夕イベント】羽田空港で心温まる光景!夜の出発便をペンライトで見送り
羽田空港が七夕一色に!JALが開催した44回目の伝統イベント
7月7日の七夕の日、羽田空港第1ターミナルが特別な空気に包まれました。日本航空(JAL)が毎年恒例の七夕イベントを開催し、多くの利用客の願いを乗せて空港全体が華やかなムードに。制服や浴衣姿のパイロット、客室乗務員、整備士らが笹の葉を飾り付け、利用客と一緒に素敵な七夕の時間を共有しました。今年でなんと44回目となるこのイベントは、JALの夏の風物詩として多くのファンに親しまれています。
自宅に笹がなくても大丈夫!スマホで映える「デジタル短冊」を作れるおすすめサービス3選
デジタル七夕を楽しもう!スマホで簡単に願い事を書く方法
毎年7月7日は七夕ですが、マンション暮らしやスペースの都合で、自宅に本物の笹を飾るのが難しいという方は多いのではないでしょうか。そんな時にぜひ試してほしいのが、スマートフォンやPCで気軽に短冊が作れる「デジタル短冊」です。現代では、SNSでシェアしたり、自分で印刷して飾ったりと、自分らしいスタイルで七夕を楽しむ人が増えています。今回は、手軽に願い事を形にできるおすすめのツールを3つ厳選してご紹介します。
【7月2日はうどんの日】香川で「献麺式」が開催!新麦の風味と文化継承を祈願
なぜ7月2日が「うどんの日」なの?香川で行われた伝統行事とは
毎年7月2日は、「うどんの日」として知られています。うどん県として全国的に有名な香川県高松市の神社では、今年もさぬきうどんの文化発展を祈る「献麺式(けんめんしき)」が行われました。そもそも、なぜ7月2日がうどんの日なのでしょうか。その理由は、香川県に古くから伝わる農作業の風習にあります。農作業が一段落する「半夏生(はんげしょう)」の時期に、農家がその年に収穫された「新麦」を使ってうどんを打ち、お互いの労をねぎらったという習慣が由来となっています。
1年の折り返し!鹿児島・照国神社の「夏詣」で後半の平穏を願おう
7月の始まりは「夏詣」でリフレッシュ!残り半年の幸せを祈願
今日から7月がスタートしましたね!2024年もいよいよ折り返し地点。「今年の目標、まだ達成できていないかも…」なんて少し焦る気持ちもあるかもしれませんが、そんな時にぴったりなのが、鹿児島市の照国神社で行われている「夏詣(なつもうで)」です。
宇多田ヒカルが「ちびまる子ちゃん」新EDを担当!さくらももこさんが愛した名曲の物語が再び
国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングが約6年半ぶりに一新!
世代を超えて愛され続ける国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」に、ビッグニュースが飛び込んできました!3月29日(日)放送の「桜咲くみんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」より、新エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの書き下ろし楽曲「パッパパラダイス」に決定したのです。斉藤和義さんが担当していた「いつもの風景」から約6年半ぶりの変更となり、ファンにとっては見逃せない一大ニュースとなっています。
「お祭りがなくなるかも…」物価高騰が直撃!伝統ある夏祭りが直面する「存続の危機」と救世主
物価高騰が伝統行事に大打撃!運営費不足で「縮小」の現実
毎年楽しみにしている地元の夏祭り。しかし今、各地で深刻な資金不足が問題になっています。原材料費や人件費の高騰により、祭りの運営に必要なコストが急増しているのです。静岡県下田市の「下田八幡神社例大祭」では、例年1000万円ほど必要だった運営費が、寄付の減少も重なり、近年は800万円ほどでの開催を余儀なくされています。祭りに欠かせない安全対策や備品代を捻出するのも一苦労という現状があり、「このままでは祭りを縮小せざるを得ない」という切実な声が上がっています。
御朱印集めから次はアレへ!大人女子の間で「シール沼」が再ブーム?
今、大人女子が夢中なのは「シール集め」!懐かしくて新しいその魅力とは
仕事にプライベートに忙しい毎日を送る働く女性たち。Oggi.jpの人気連載「
【サッカー神社】W杯チュニジア戦を前に「足王社」が激アツ!必勝祈願のサポーターで大賑わい
サッカーファン必見!愛知の「足王社」で日本代表の勝利を祈願しよう
FIFAワールドカップのチュニジア戦を控え、日本中が熱気に包まれていますね!そんな中、サッカーファンの間で「サッカー神社」として有名な、愛知県日進市にある白山宮の「足王社(あしおうしゃ)」が大きな注目を集めています。足腰の神様である「足名椎神(あしなづちのかみ)」が祀られていることから、選手たちの活躍を願う多くのサポーターが訪れているんです。
ブラタモリで平安神宮を特集!京都復興のシンボルに隠された壮大な計画とは?
平安神宮はなぜ誕生した?京都の歴史に迫る旅
6月20日午後7時半から放送のNHK「ブラタモリ」では、京都のランドマークである平安神宮を特集します!今回タモリさんが歩くのは、明治時代に京都の復興を願って作られた壮大な舞台。実は平安神宮には、単なる神社という枠を超えた、京都を立て直すための大きな計画が隠されていたんです。番組では、社殿や庭園に込められた知られざる思いにタモリさんが鋭く迫ります。
【京都・下鴨神社】樹齢450年の御神木が倒れる 糺の森のシンボルに何が?
参拝客も驚き。下鴨神社の御神木が突然の倒木
16日午前10時ごろ、京都市左京区の世界遺産・下鴨神社の境内で、樹齢450年を誇る御神木のシイの木が根元から折れて倒れているのが発見されました。高さ約30メートル、幹回り約3メートルという圧倒的な存在感を放っていたこの木は、糺(ただす)の森の中でも最も古い木として親しまれていました。幸いにも、倒れた時間帯や場所付近に人がおらず、けが人は出なかったとのことです。関係者は「多くの方が散策されている時間帯だったので、本当に不幸中の幸いでした」と安堵の声を漏らしています。