八戸学院光星、センバツ初戦勝利で春夏通算36勝目!東北勢の新たな歴史を刻む
第98回センバツ高校野球大会が19日に開幕し、八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)との1回戦を15-6で勝利しました。春夏通算36勝を挙げ、歴代単独37位に浮上。さらに、総得点300得点に到達するなど、目覚ましい記録を更新しています。
【東京卓球選手権】ベテランの熱戦!年代別10種目で新王者誕生、田中鍛・長澤征代が4連覇達成
3月17日から22日まで京王アリーナTOKYOで開催された「TOKYOOPEN2026第78回東京卓球選手権大会」で、年代別のローセブンティからナインティまでの10種目が終了し、各年代の王者が決定しました。トップ選手が集まるこの大会で、ベテラン選手たちの熱い戦いが繰り広げられました。
履正社、2年連続9回目のセンバツ出場決定!大阪桐蔭も11回目の出場権獲得
第92回選抜高校野球大会の選考委員会が24日に開催され、大阪府代表として履正社(豊中市)と大阪桐蔭(大東市)の出場が決定しました。昨夏の甲子園で初優勝を果たした履正社は、2年連続9回目の出場。昨秋の近畿地区大会で準優勝の大阪桐蔭は、2年ぶり11回目の出場となります。
震災の日に卒業祝いの赤飯を廃棄…いわき市が謝罪、市長も「もったいない」とコメント
東日本大震災から15年の節目となった3月11日、福島県いわき市内の5校で卒業生に提供される予定だった約2100食の赤飯給食が、保護者からの問い合わせを受け急遽廃棄される事態となりました。いわき市長も自身のSNSでコメントを発表し、今回の対応について反省を表明しています。
イーロン・マスク氏、東日本大震災時の訪日を回顧「日本の安全示すため」とXに投稿
東日本大震災から15年を迎えるにあたり、世界的実業家のイーロン・マスク氏が、当時の訪日を振り返る投稿をX(旧Twitter)で行い、話題となっています。マスク氏の行動に、多くの日本人から感謝の声が寄せられています。
福島県いわき市の中学校給食、卒業祝いの赤飯を震災15年と重なり緊急中止・廃棄
福島県いわき市の中学校で、卒業生の祝いに用意していた赤飯の給食が、東日本大震災発生から15年となる3月11日と重なったため、急遽取りやめとなりました。調理済みの約2100食が廃棄される事態となり、生徒たちには代わりに非常用の缶詰パンが提供されました。
高市首相、体調不良で公務打ち切り…「風邪の疑い」と説明、福島出張の疲労か?
高市早苗首相が12日、衆院予算委員会での質疑応答後、体調不良のため公務を途中で切り上げ、首相公邸で休息に入りました。首相周辺は「風邪の疑いがあり、念のため公邸で休息している」と説明しています。
東日本大震災から15年:震災を知らない世代へ、栃木県が防災教育に力を入れる
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。あの日の激しい揺れ、そしてその後の福島第一原子力発電所の事故は、私たちの日常を一変させました。しかし、震災から生まれた世代が増え、震災の記憶が薄れていくことが懸念されています。栃木県は、この状況を受け、若い世代への防災意識を高めるため、新たな取り組みを強化しています。
若元春、震災15年の「3・11」は完敗…それでも故郷への想い、力士としての決意を語る
大相撲春場所4日目、福島市出身の若元春(32=荒汐)は、東日本大震災から15年となる「3・11」に、小結熱海富士との取り組みで敗戦。故郷が大きな被害を受けた日と同じ日に白星を飾ることはできませんでした。
東日本大震災から15年 宮崎市で犠牲者を悼む演奏会開催
東日本大震災から11日で15年。宮崎市の平和台公園では、地震が発生した午後2時46分に合わせて、犠牲者を悼む演奏会が開かれました。