【中日】悪夢のサヨナラ負けで借金20!31年ぶりの屈辱にファンも悲鳴
追いついた直後の悲劇…草加勝投手が喫した痛恨の一発
交流戦で苦しい戦いが続く中日ドラゴンズですが、13日の日本ハム戦(エスコンフィールド)でも悪夢のような結末が待っていました。9回2死から鵜飼航丞選手のタイムリーで同点に追いつき、粘りを見せたドラゴンズでしたが、その直後の守備で5番手として登板したルーキー・草加勝投手が日本ハム・水野達稀選手にサヨナラホームランを被弾。チームは今季4度目のサヨナラ負けで3連敗を喫し、借金は今季ワーストの20に到達しました。
31年ぶりの「最速ペース」で借金20に…深刻な得点力不足
チーム63試合以内での「借金20」は、1995年以来、実に31年ぶりという不名誉な記録となってしまいました。この試合、先発のマウンドに上がったベテラン松葉貴大投手が5回2失点と試合を作ったものの、打線が日本ハムの先発・福島投手を打ち崩せず、わずか3安打に封じ込まれました。中盤までは相手の精度の高い投球に翻弄され、得点圏でもあと一本が出ない苦しい展開が続いています。試合後、ベンチでひざをついてうなだれる草加投手の姿に、SNS上でもファンから「切り替えていこう」「次は絶対やり返そう」と励ましの声が多く寄せられました。厳しい現状が続く中日ドラゴンズですが、ここからの巻き返しに期待したいところです。最新の試合結果や順位表は