8日日本海側で大雪、3連休は寒波が長引き厳冬
まもなく訪れる3連休を前に、全国的に厳しい寒さと大雪への警戒が必要です。特に日本海側では、8日(木)から大雪や猛吹雪による交通障害が予想され、11日(日)からの3連休後半は寒気が長引き、積雪がさらに増加する見込みです。太平洋側も厳しい寒さとなり、乾燥による火災や体調管理に注意が必要です。
山陰地方に警戒!大地震後の地盤が不安定、雷雨・降雪でがけ崩れ・ナダレの危険度UP
1月6日に発生した島根県東部地震の影響で地盤が緩んでいる山陰地方で、7日夕方から雷雨、8日以降は降雪が予想されています。少しの雨や雪でも、がけ崩れやナダレの危険度が普段よりも高まるため、厳重な警戒が必要です。
3連休は要注意!今季最大の雪と暴風で交通機関に影響の可能性
3連休を前に、日本列島は今シーズン最も強い冬型の気圧配置に覆われ、大雪や暴風への警戒が必要です。特に、日本海側では交通機関に大きな影響が出る可能性があります。最新の気象情報を確認し、余裕を持った行動を心がけましょう。
島根・鳥取で最大震度5強の地震発生!1週間程度の余震に警戒、安全な行動を
2024年1月6日10時18分頃、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。この地震はマグニチュード6.2で、西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型の地震とみられています(速報)。
富山県内、正月休み最終日はぐずついた天気と帰省ラッシュ
年末年始の帰省で富山県を訪れた人々が、大きな荷物を抱えて足早に帰路につきました。正月休み最終日の4日、県内はぐずついた天気となり、昼過ぎからは雨や雷となる見込みです。
九州・中国・近畿の大雪ピークは一過!関東・北陸は山沿いで雪続く…5日(月)仕事始めの天気は?
新年早々、西日本を襲った大雪の影響は峠を越えましたが、油断は禁物!関東・北陸では引き続き雪が降り続く予報です。5日(月)の仕事始めに向けて、最新の天気情報をチェックしましょう。
近畿地方、北部・山沿いで記録的な大雪!明日4日も路面凍結に警戒、安全な移動を
近畿地方は2日から北部や山沿いを中心に大雪に見舞われ、積雪量は場所によっては50センチを超えるなど、記録的な雪となっています。普段雪が少ない奈良県や和歌山県でも山間部を中心に雪が積もり、京都市内でもうっすらと雪化粧が見られました。
山陽道・広島岩国道路で大規模な立ち往生!ノーマルタイヤが原因?Uターンラッシュへの影響も懸念
中国地方に強い寒気が流れ込み、広島県と山口県で路面凍結や積雪による高速道路での事故や立ち往生が相次いでいます。特に山陽道では、ノーマルタイヤでの走行が原因とみられる立ち往生が多発し、長時間の通行止めが発生しています。Uターンラッシュが本格化する中、交通機関への影響が懸念されています。
大分・別府でノーマルタイヤ車が立ち往生!「毎年同じこと」とSNSで批判の声
大分県別府市で、雪道でのノーマルタイヤ走行による立ち往生が相次ぎ、SNSで批判の声が上がっています。別府八湯の北の玄関口である「別府湾スマートインター」周辺では、積雪によるスリップが原因とみられる車の立ち往生が確認されています。
鳥取県智頭町でノーマルタイヤの車が雪道で走行不能!国土交通省が冬用タイヤ装着を呼びかけ
鳥取県智頭町で、積雪の国道53号線をノーマルタイヤで走行していた車が一時走行不能になった事故が発生しました。国土交通省鳥取河川国道事務所は、SNSを通じて冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行を強く呼びかけています。