【巨人】地方球場特有の難しさ?3人の間にポトリ…守備の乱れも戸郷翔征が気迫のピッチングでカバー!
いわきスタジアムでの一幕、連係ミスからピンチもエースが意地を見せる
19日、福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」で開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人。12年ぶりのプロ野球公式戦開催とあって大きな盛り上がりを見せたこの試合ですが、巨人の守備陣がいわき特有の難しさに翻弄される場面がありました。
【巨人】戸郷翔征が待望の今季初勝利へ!打線の援護を背に初回を無失点発進
初回に打線が2得点!戸郷の力投を後押しする最高のスタート
19日、いわきで開催されているヤクルト対巨人の一戦。マウンドに上がったのは、今季3度目の先発登板となる戸郷翔征投手です。試合開始早々、巨人打線が戸郷を強力にバックアップしました。初回、先頭打者の平山功太選手がいきなり先頭打者ホームランを放ち、幸先のいい先制点をもたらします。さらに2アウトからダルベック選手が3塁打でチャンスを作り、続く大城卓三選手がタイムリーヒットを放ち、初回に合計2点の援護を手にしました。
ドジャース・パヘスが衝撃の先制3ラン!メジャートップタイ38打点に到達し、マンシーとの連続弾でエンゼルスを圧倒
パヘスの豪快な一発で先制!ドジャース打線が止まらない
現地時間15日に行われたエンゼルス対ドジャースの一戦で、ドジャースのA・パヘス外野手が試合を動かす豪快な先制3ランを放ちました。4回無死二、三塁の絶好機で、相手の直球を完璧に捉えた打球はセンター右のスタンドへ。この一打で今季38打点目を記録し、メジャートップに並ぶ圧巻の勝負強さを見せつけました。さらに直後にはマンシー選手も2者連続となる右翼へのソロ本塁打を放ち、一挙4得点で敵地を沸かせています。
中日・井上監督、9回同点機に代打を送らなかった「苦渋の決断」とは?指揮官の言葉にファンからは議論も
リスク回避か勝負手か?9回1死一、二塁の場面で代打を送らなかった理由
中日ドラゴンズの井上一樹監督の采配が、ファンの間で波紋を呼んでいます。15日に行われたヤクルト戦、3点を追う9回裏の攻撃。1死一、二塁と一発出れば同点という絶好のチャンスで、打席には途中出場の捕手・加藤匠馬が送られました。結果は空振り三振。チームはそのまま敗れ、泥沼の4連敗となりました。
【DeNA】投手陣が鉄壁の守り!中日戦を失点1で封じ込め、相川監督も称賛
投手陣の奮闘が光る!2戦連続無失点で守備の堅さを証明
今季2度目の引き分けとなりましたが、横浜DeNAベイスターズの投手陣が驚異の粘りを見せました。中日との3連戦で許した失点はわずか「1」。まさに鉄壁の守備力でチームを支えました。試合後、相川監督は「投手を含めて良い守りだった」と、選手たちの奮闘を高く評価しています。
【プロ野球】DeNA対中日は手に汗握る投手戦!延長12回、両者譲らずスコアレスドロー
息を呑む緊迫の投手戦!両チーム無得点の熱い戦い
14日、横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、まさに手に汗握る投手戦となりました。両チームの先発が好投を見せ、試合は延長十二回まで突入しましたが、最後までスコアボードに0が並ぶスコアレスドローという結果に終わりました。
大谷翔平が圧巻の奪三振ショー!5回1安打無失点で約1か月ぶりの3勝目へ大きく前進
理不尽なまでの変化球と剛速球でジャイアンツ打線を封殺
ドジャースの大谷翔平投手が、現地時間13日(日本時間14日)の本拠地ジャイアンツ戦で先発登板し、圧巻のピッチングを披露しました。この日は打席には立たず、投手としてマウンドに専念。5回を投げて被安打1、奪三振7、無失点という完璧な内容で、4月中旬以来となる待望の3勝目の権利をつかみました。
【阪神】首位陥落…藤川球児監督が嘆く「凡事徹底」の欠如 逆転負けで露呈したチームの課題
追加点機を逃した七回の攻撃が痛恨の敗因に
13日に行われたヤクルト戦で、阪神タイガースが痛い逆転負けを喫しました。1点リードを守り切れず、ついにセ・リーグの首位から陥落。試合後、藤川球児監督は投手陣の崩壊以上に、七回の攻撃面で見せた「凡事徹底」の欠如に厳しい表情を浮かべました。
阪神・藤川球児監督が嘆く「凡事徹底」の欠如 首位陥落の裏にあった痛恨のミスとは?
攻めきれない攻撃陣に藤川監督が苦言「やり返すしかない」
阪神タイガースの藤川球児監督が、13日のヤクルト戦(神宮)での逆転負けを受け、チームの課題を厳しく指摘しました。2-1の僅差で迎えた七回の攻撃、さらなる追加点のチャンスで犠打を指示された小幡竜平選手がバントを決められず、結果的に空振り三振。この「やるべきことができなかった」攻撃面でのミスが、試合の流れを大きく変えるきっかけとなりました。指揮官は試合後、「こちらが有利に進めなければいけないところで進めなかった」と、就任当初から掲げる「凡事徹底」ができていない現状を悔やんでいます。
ソフトバンク上茶谷大河、こどもの日に“大河ドラマ”完投!西武・平沢大河との激突制す
5月5日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武の試合で、ソフトバンク上茶谷大河投手(29)が、まさに“大河ドラマ”と呼ぶにふさわしい好投を見せました。