小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。
【シンザン記念】アルトラムス、惜しくも3着!岩田騎手「ダッシュが課題」
12日、京都競馬場で行われたシンザン記念。3番人気に支持されたアルトラムスは、直線猛追の末に3着に終わりました。レース後、岩田望騎手は悔しさを滲ませながらも、今後の成長に期待を寄せました。
クールデイトナ、シンザン記念に向けて好調整!宮地師「ガスが抜けていい雰囲気」
クラシックへのステップレースとなる日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル)が12日に京都競馬場で発走する。注目馬の1頭、クールデイトナ(牡3、宮地調教師)は、8枠15番に入りました。
京都金杯覇者ブエナオンダ、次走は東京新聞杯へ!コリアスプリント出走取り消しケイアイドリーは根岸Sで復帰
スポニチ賞京都金杯で勝利したブエナオンダ(牡5、須貝厩舎)が、2月8日に行われる東京新聞杯(GIII)へ出走を予定しています。勢いに乗る同馬は、さらなるステップアップを目指します。
ホリエモン所有馬イッテラッシャイ、黒竹賞出走取消!右前肢に傷腫れ
実業家・堀江貴文氏(53)が所有する競走馬イッテラッシャイ(牡3)が、10日の中山9R・黒竹賞(3歳1勝クラス、中山ダート1800メートル)への出走を取り消しました。馬番発表前に右前肢のフレグモーネ(傷腫れ)が発症したためです。
G1馬ドゥラエレーデ、まさかの大井競馬へ!電撃現役続行にネット騒然「ロイヤルファミリーか笑」
2022年のホープフルSを制覇したドゥラエレーデ(牡6歳、父ドゥラメンテ)が、電撃的に現役続行することが明らかになり、競馬ファンを驚かせている。昨年12月にJRAでの競走馬登録を抹消し、種牡馬入りが発表されていただけに、今回の展開は予想外の展開だ。
ホープフルS優勝馬ドゥラエレーデ、大井競馬に移籍!種牡馬入りは未定
2022年のホープフルステークス(G1)を制覇したドゥラエレーデ(牡6)が、中央競馬から大井競馬に移籍することが8日までに明らかになりました。中央競馬での活躍から、新たな舞台での挑戦に注目が集まっています。
ドゥラエレーデ、電撃現役続行!大井競馬で新たな挑戦へ
2022年のホープフルSを制覇したドゥラエレーデ(牡6歳、父ドゥラメンテ)が、昨年12月に発表された引退・種牡馬入りを撤回し、大井競馬の藤田輝信厩舎で現役を続けることが決定しました。競馬ファンにとっては驚きのニュースです!
NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、引退!南アフリカで新たなスタート
2022年のGⅠNHKマイルカップで圧倒的な勝利を飾ったダノンスコーピオン(牡7)が、競走馬としてのキャリアに終止符を打ちました。JRAは7日、同馬の競走馬登録抹消を発表。今後は南アフリカで種牡馬として新たな人生を歩むことになります。
フォーエバーヤング、JRA賞年度代表馬に輝く!日本競馬史に新たな1ページ
2025年度JRA賞が6日に発表され、年度代表馬には、昨年JRAでの出走が一度もなかったにも関わらず、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が選ばれました。これは、ダート主戦場の馬による同賞の初受賞であり、競馬界に大きな衝撃を与えています。