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小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン

投稿日:2026年01月12日

2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。

ラストランは中山金杯、結果は7着

リフレーミングの最後のレースは、今月4日の中山金杯(GⅢ)でした。14番人気に支持されながらも7着という結果に終わりましたが、その勇姿は多くのファンに記憶されています。

名血を受け継ぐ期待の種牡馬

リフレーミングは、2018年3月19日生まれ。父は高松宮記念(GⅠ)などを制したキングヘイロー。母の血統には、凱旋門賞馬ダンシングブレーヴや、米GⅠで7勝を挙げたグッバイヘイローという、まさに名血を受け継いでいます。キングヘイローの後継として、今後の活躍が期待されます。

通算成績と小倉記念の勝利

JRAでの通算成績は36戦6勝、獲得賞金は1億9148万5000円。重賞勝利は、2024年8月に行われた小倉記念のみですが、定年を迎えた鮫島一歩調教師の最後の重賞勝利という、特別な意味を持つ勝利となりました。

アシュリンジャパンで新たなスタート

アシュリンジャパンには、シンザン記念(GⅢ)を制したグァンチャーレ(父スクリーンヒーロー)なども繫養されており、リフレーミングも恵まれた環境で新たなスタートを切ることになります。今後のリフレーミングの活躍から目が離せません。

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