【訃報】マイネルメモリーが急死 昨年の函館記念3着馬、調教中に心臓まひ
突然の別れ…6歳での早すぎる死
競馬ファンの皆様に、悲しいお知らせが届きました。昨年の函館記念で3着に入るなど、重賞戦線で活躍したマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に放牧先で亡くなったことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。
昨年の函館記念3着馬マイネルメモリーが急死 調教中に心臓まひか
函館記念で好走のマイネルメモリー、突然の訃報にファン悲しむ
昨年の函館記念で3着に好走したマイネルメモリー(牡6歳、栗東・宮徹厩舎)が、25日に急死したことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式サイトで発表しています。
【悲報】函館記念3着馬マイネルメモリーが急死 調教中に突然の別れ
放牧先での悲劇 調教中に突然倒れる
昨年の函館記念で3着に健闘し、ファンを沸かせたマイネルメモリー(牡6、美浦・宮厩舎)が、25日に急死したことが分かりました。所属するラフィアンターフマンクラブが公式ホームページで発表しています。報道によると、放牧先の真歌トレーニングパークで坂路調教を行っていた際、突然倒れ、心臓まひを発症したものと見られています。次走として丹頂ステークスへの出走を控え、札幌競馬場への入厩を直前に控えていた矢先のあまりに突然の出来事でした。
【小倉記念】10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサが重賞初V!格上挑戦で大金星を挙げる
格上挑戦のゼンダンハヤブサが10番人気で重賞制覇の快挙
7月19日、小倉競馬場で開催されたサマーシリーズの注目レース「小倉記念(G3)」は、波乱の結果となりました。見事勝利を収めたのは、10番人気のゼンダンハヤブサ。格上挑戦という厳しい条件ながら、酒井学騎手の見事なエスコートによって、見事重賞初制覇という大金星を挙げました。
1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ
クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる
2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。
【キーンランドC】圧倒的人気パンジャタワーは2着に惜敗 連覇ならずもスプリンターズSへ視界良好
悔しい銀メダルも収穫あり!パンジャタワー次走は秋のG1へ
2026年8月23日、札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ・G3キーンランドカップ。単勝1.9倍という圧倒的な支持を受けた昨年の覇者パンジャタワーでしたが、惜しくも2着に敗れました。レースはつまずき気味のスタートとなったものの、鞍上の松山弘平騎手が冷静になだめて好位をキープ。直線では懸命に前を追いましたが、勝利を収めたサウンドモリアーナを捉え切ることはできませんでした。
【キーンランドC】武豊騎手、ついに制覇!サウンドモリアーナが鮮やかな差し切りで重賞初V
レジェンド武豊が札幌重賞完全制覇!サウンドモリアーナの強さに称賛の声
2024年8月23日、札幌競馬場で開催されたキーンランドカップ(G3)は、まさに伝説的なレースとなりました。5番人気に支持されたサウンドモリアーナが、鞍上の武豊騎手に導かれ、見事に重賞初制覇を飾りました!レースは好位の2番手から進める絶好の展開。直線で鋭く伸びたサウンドモリアーナは、1番人気のパンジャタワーに1馬身¼差をつけてゴールし、その強さを全国の競馬ファンに証明しました。勝ち時計は1分7秒7という好記録。この勝利で武豊騎手は、キーンランドカップ初勝利を挙げると同時に、札幌競馬場の全重賞競走を完全制覇という偉業を成し遂げました。
【新潟2歳S】インカルナータまさかの逸走…坂井瑠星騎手が語った「パニック」の真相とは
快調な逃げから一転、4角で起きた悪夢
8月23日に新潟競馬場で行われたGⅢ新潟2歳ステークスで、信じがたいアクシデントが発生しました。4番人気に支持されていたインカルナータは、唯一の逃げ切り実績を武器にレースをリード。前半600mを35秒5で通過し、このまま押し切るかと思われたその時、悲劇が待っていました。4コーナーを回る直前、インカルナータが突然外側へ大きく逸走。そのまま外ラチの方へと突き進んでしまったのです。
【新潟2歳S】インカルナータがまさかの逸走…坂井瑠星騎手が語った「パニックの理由」とは?
レース中に外ラチへ!?期待のインカルナータに何が起きたのか
8月25日に新潟競馬場で行われた「第46回新潟2歳ステークス(G3)」。将来のG1戦線での活躍が期待される若駒たちが集結した注目の一戦で、信じられない光景が繰り広げられました。4番人気に支持されていたインカルナータ(牡2歳、栗東・西園翔太厩舎)が、まさかの直線で外ラチ方向へ大きく逸走。レース後、鞍上の坂井瑠星騎手が当時の状況について言及しました。
【新潟2歳S】インカルナータが直線でまさかの逸走!SNS騒然「オルフェした?」と驚きの声
4コーナーで何が?人気馬インカルナータに起きた突然の異変
8月23日に開催された新潟2歳ステークス(G3)で、競馬ファンを騒然とさせる出来事がありました。4番人気に支持されていたインカルナータが、最後の直線入り口で突如として外側に大きく逸走してしまったのです。デビュー戦を勝利で飾った期待のエフフォーリア産駒がまさかの挙動を見せ、レース直後からSNSでは大きな話題となり、「X(旧Twitter)」ではトレンド入りを果たしました。