「ベンチ外の3年生こそ称えられるべき」松商学園・松宗勝監督の言葉が甲子園でも響いた理由
初戦敗退でも崩れなかった松商学園の「心の野球」
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会で多くの注目を集めた松商学園(長野)。試合は三重に3-5で惜しくも初戦敗退となりましたが、そこには勝敗を超えた感動的なドラマがありました。松宗勝監督が掲げるモットーは「心の野球」。試合後、指揮官はミスをしても自分の心に矢印を向け、最後まで前向きにプレーした選手たちを称えました。万全のナイター対策を行い、最後まで諦めずに猛追する姿は、多くの野球ファンの胸を打ちました。
【夏の甲子園】三重が松商学園を撃破!5年ぶりの初戦突破で3回戦へ進出
初回から主導権を握った三重、堅実な試合運びで白星発進
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は11日に2回戦が行われ、三重(三重)が松商学園(長野)と対戦しました。結果は5―3で三重が勝利し、2021年以来となる夏の甲子園初戦突破を果たしました。
三重高が甲子園で初戦へ!「まずは1勝」エース古川の復帰に向けた明るい兆しも
甲子園での最終調整!三重高ナインが初戦に向けた意気込みを語る
第108回全国高校野球選手権大会に出場している三重県代表の三重高校が、11日の初戦を前に甲子園近隣の球場で最後の調整を行いました。本番さながらのノック練習や打撃練習を行い、チームの士気は最高潮に達しています。注目の初戦は、長野県代表の松商学園との対戦となります。
【甲子園】智弁和歌山の「応援団」が精強すぎると話題!腕立て300回&難関大合格者の実態とは?
文武両道を超えた「エリート応援団」の姿にネット騒然
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会で初戦を突破した智弁和歌山。試合内容もさることながら、現在SNSで大きな注目を集めているのが、スタンドで選手を鼓舞する「応援団」の驚きの実態です。NHKの中継内で紹介された彼らの情報に、ネット上では「強すぎないか?」「応援団もアスリート並み」と驚きの声が相次いでいます。
【高校野球】智弁和歌山が接戦を制し2回戦突破!社との緊迫した投手戦を振り返る
伝統校同士の熱い戦い!智弁和歌山が堅守で勝利をつかむ
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は連日熱いドラマが生まれています。11日に行われた2回戦、智弁和歌山と社の注目の一戦は、互いの意地がぶつかり合う見応えのある投手戦となりました。試合は2対1という僅差で、智弁和歌山が勝利を収めました。
【甲子園】智弁和歌山が初戦突破!和気匠太の好投で社との投手戦を制す
和気匠太が6回2安打無失点の快投!智弁和歌山が好発進
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、第2試合が行われ、5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山(和歌山)が社(兵庫)との激戦を制しました。注目の先発を任された右腕・和気匠太(3年)が、強豪相手に6回2安打無失点、6奪三振という完璧なピッチングを披露し、チームの勝利を呼び込みました。
大差でも諦めない!10奪三振・横手高校の佐藤宙斗が見せた「楽しむ」心と溢れる涙
「楽しんでいこう!」大舞台で見せたエースの気概
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で、多くの野球ファンの心を打つドラマが生まれました。57年ぶりの出場を果たした秋田代表・横手高校のエース、佐藤宙斗投手です。強豪・敦賀気比との一戦、序盤から得点を重ねられ苦しい展開となりましたが、佐藤投手は最後まで諦めませんでした。0-9という大差の中でも、仲間と共に「楽しんでいこう」と声を掛け合い、マウンドで笑顔を見せる姿が印象的でした。その言葉通り、六回には3者連続三振を奪うなど、最後までエースの誇りを胸に投げ抜きました。
【甲子園】横手応援団長の魂!代々受け継がれる「伝統の袴」に込められた想いとは
何度も縫い直された歴史が物語る、応援団長・小西結都さんの誇り
第108回全国高校野球選手権大会のアルプススタンドで、一際目を引く袴姿で声を張り上げる一人の高校生がいました。横手高校の応援団長・小西結都さん(3年)です。彼が身にまとっているのは、前回の甲子園出場時から受け継がれてきた、左腕に校章が入った伝統の袴。小西さんは「自分が着られるのがすごい光栄だった」と、その重みを感じながら大役を務め上げました。袴の両肩には、57年という長い年月の中で繰り返されてきた修繕の痕が刻まれており、まさに横手の歴史そのものといえる一着です。
【甲子園】敦賀気比が投打で圧倒!辻琉成の二刀流の活躍で10-0の快勝
エース辻琉成が投打で躍動!敦賀気比が危なげなく3回戦進出
第108回全国高校野球選手権大会は7日目を迎え、第1試合では敦賀気比(福井)と横手(秋田)が激突しました。試合は、投打の両面で圧倒的な力を見せた敦賀気比が10-0で快勝し、堂々の3回戦進出を決めました。
【甲子園】祖父は球界の重鎮!敦賀気比の2年生左腕・佐々木晴正が聖地で刻んだ第一歩
甲子園のマウンドで躍動!夢を叶えた2年生左腕の物語
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、敦賀気比(福井)が横手(秋田)を10―0で圧倒し、4年ぶりの初戦突破を果たしました。この試合の最終回、聖地のマウンドに堂々と立ったのが、背番号20を背負う2年生左腕の佐々木晴正(はるまさ)投手です。超満員の観衆の前で1イニングを1安打無失点、空振り三振を奪うなど魂の18球を披露しました。