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【夏の甲子園】三重が松商学園を撃破!5年ぶりの初戦突破で3回戦へ進出

投稿日:2026年08月11日

初回から主導権を握った三重、堅実な試合運びで白星発進

夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は11日に2回戦が行われ、三重(三重)が松商学園(長野)と対戦しました。結果は5―3で三重が勝利し、2021年以来となる夏の甲子園初戦突破を果たしました。

勝負強い打撃と継投で強豪・松商学園を圧倒

試合は初回から大きく動きました。1死一、二塁のチャンスで、三重の4番・福田篤史選手がセンター前へ先制タイムリーヒットを放ちます。続く5番・立松宗馬選手も内野ゴロの間に走者を返し、幸先よく2点をリードしました。その後も相手のミスを見逃さず追加点を重ね、5回終了時点で5-0と大きく突き放す展開となりました。

守備の要・投手陣の粘りで3回戦への切符をつかむ

守りでは、先発の上田晴優投手が2回2死満塁のピンチを無失点で切り抜ける好投を見せます。4回からは2年生の船橋昊投手にスイッチ。テンポの良い投球で松商学園打線を封じ込め、見事に試合を締めくくりました。敗れた松商学園は、甲子園最多出場を誇る名門としての意地を見せましたが、残念ながら昨年に続く初戦敗退となりました。

次戦の相手は履正社!強豪対決に期待が高まる

見事初戦を突破した三重は、3回戦で強豪・履正社(大阪)と対戦します。直前の試合で享栄(愛知)を下し、勢いに乗る履正社との対戦は、今大会の大きな注目ポイントとなりそうです。夏の甲子園の最新情報は、バーチャル高校野球などの公式サイトでもチェックしてみてください。

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