81年前の「学校の先生」は違った…沖縄戦のカラー化写真が明かした100歳女性の真実
一枚の写真から始まった、歴史の記憶を辿る旅
81年前の沖縄戦。激戦地となった伊江島で撮影された一枚の写真は、長年「子どもを並ばせる先生」と説明されてきました。しかし、その写真のカラー化をきっかけに、100歳の当事者による驚きの真実が明らかになりました。現在、沖縄の歴史をカラー化写真で発信するホリーニョさん(
【NY株】ダウ反発!米国債買い戻しとがんワクチン成功の好材料で投資家の不安が後退
米国債の買い戻し拡大で長期金利が急低下!投資家に安心感が広がる
19日午前のニューヨーク株式相場は、買いが優勢の展開となりました。注目のダウ工業株30種平均は反発し、前日終値比で248ドル高の5万3591ドル台を記録しています。今回の上昇の背景には、米財務省による国債買い戻し枠の拡大方針が大きく影響しています。これまで1回あたり20億ドルだった買い戻しオペを、少なくとも40億ドル超へと引き上げると発表したことで、直近で急騰していた米長期金利に歯止めがかかりました。これにより、インフレ懸念などで高まっていた市場の警戒感が和らぎ、投資家心理が大きく改善しています。
モデルナ株価が一時102%急騰!mRNAがんワクチンが皮膚がん治療に歴史的進歩
メラノーマ再発抑制で画期的な成果、ついにmRNA技術ががん治療の切り札に
米バイオ医薬品大手のモデルナと製薬大手メルクが、共同開発している個別化がんワクチンの臨床試験で、極めて重要な成果を発表しました。今回の発表は、悪性黒色腫(メラノーマ)の再発を抑える試験において、主要な評価項目をすべて達成したというものです。mRNA(メッセンジャーRNA)技術を活用したがん治療薬が、大規模な最終段階の臨床試験で良好な結果を示したのは今回が初めてであり、医学界で大きな注目を集めています。
ガザ地区で続く終わりのない混乱…トランプ氏の「和平発言」と現地の厳しい現実
「和平」発言の裏で激化する攻撃と住民の絶望
トランプ米大統領が先月末、ガザ地区における「和平に向けた重大な節目」を強調しました。しかし、現地ではその言葉とは裏腹に、イスラエル軍による激しい攻撃が続いています。3日には18人もの犠牲者が報告され、昨年10月の停戦合意以降でも最悪規模の事態となっています。住民からは「平和の話ばかりで、現実は空爆の恐怖に怯える日々だ」と、政治的な発言と現場の厳しい実情とのあまりのギャップに強い不信感が広がっています。
山本耕史×ゆりやんレトリィバァが挑む!日米合作ミュージカル『フル・モンティ』開幕 英語での熱演に注目
山本耕史が全編英語の難役に挑戦!「一生ついていきます」とゆりやんも信頼を寄せる絆
2026年8月19日、東京国際フォーラムホールCにて、日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』がついに開幕しました。1997年の同名イギリス映画を原作とし、ブロードウェイでも高い評価を受けた本作が、今回初の日米合同キャストで上演されます。
大谷翔平の「最強のカモ」は誰?菅野智之から4被弾…それを上回る“5本塁打”の投手とは
止まらない大谷翔平、菅野智之からの鮮やかな一発に驚きの声
今やメジャーリーグを席巻するドジャースの大谷翔平選手。現地時間8月17日のロッキーズ戦では、元巨人・菅野智之投手から28号ソロを放ち、ファンを沸かせました。日米通算での対戦成績は13打数9安打、打率.692という驚異的な数字を誇り、まさに大谷選手にとって菅野投手は相性抜群の「カモ」と言える存在になっています。わずか2年間での4本塁打というペースには、日本中のファンが改めてその圧倒的なパワーを実感したはずです。
【MLB】シカゴダービーで衝撃の大乱闘!村上宗隆&鈴木誠也も出場した聖地が騒然
リグレー・フィールドで何が?ファン同士の殴り合いに球場が騒然
メジャーリーグの歴史ある球場「リグレー・フィールド」が、試合開始前から別の意味で熱気に包まれてしまいました。17日(日本時間18日)に行われた、カブス対ホワイトソックスによる伝統の「シカゴダービー」。この試合で、日本人メジャーリーガーの村上宗隆選手や鈴木誠也選手も出場して注目を集めていましたが、スタンドの様子は決して称賛されるものではありませんでした。
トランプ大統領の「人間プリンター」ナタリー・ハープ氏とは?異例の側近擁護騒動を徹底解説
「人間プリンター」って一体誰?ナタリー・ハープ氏への注目が急上昇
今、アメリカのホワイトハウスで「人間プリンター」と呼ばれる一人の女性補佐官が大きな注目を集めています。彼女の名前はナタリー・ハープ氏。常にトランプ大統領の側近として行動を共にし、最新ニュースやメールを即座に印刷して手渡す姿からその異名がつきました。2018年にトランプ氏が整備した法律により命を救われた経験を持つ彼女にとって、トランプ氏は「私の人生の守護者」と言える存在です。
世界が注目!「国際刑事裁判所(ICC)」とは?日本人所長誕生と知っておくべき重要ポイント
国際刑事裁判所(ICC)って何をしている組織なの?
ニュースで耳にする「国際刑事裁判所(ICC)」。名前は聞いたことがあっても、具体的にどんな役割を持っているのか、詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。ICCは、オランダのハーグに本部を置く、世界で初めての常設の国際裁判所です。ここで行われるのは、国同士の争いではなく、あくまで「個人」の裁きです。具体的には、世界中で起きる「大量虐殺」や「人道に対する罪」、そして「戦争犯罪」といった、極めて重大な罪を犯した個人を刑事訴追し、裁くための機関として設立されました。
日本人初のICC所長に米が制裁!波紋を呼ぶ「赤根智子氏」への対応と日本政府の苦悩
なぜ日本人が制裁対象に?ICCを巡るアメリカとの深刻なズレ
2025年9月、国際社会に大きな衝撃が走りました。アメリカのルビオ国務長官が、オランダ・ハーグにある国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に加えると発表したのです。赤根氏は、日本人として初めてICCのトップに選出された人物であり、今回の決定は日本政府にとっても看過できない事態となりました。アメリカ側は以前から「ICCはアメリカ国民、特に軍関係者を捜査・訴追する権限はない」と主張しており、ICCそのものを強く警戒しています。この「法の支配」を掲げるICCへの支持と、同盟国アメリカとの関係維持という、非常に難しいバランスを日本政府は迫られています。