ROIROMが豊川稲荷でヒット祈願!「庶民的スーパースターを目指す」デビューミニアルバム『CLASSICWAVE』発売
信頼で結ばれた2人がついに始動!ROIROMメジャーデビュー
待望のメジャーデビューを果たした話題のアイドルデュオ、ROIROM(ロイロム)が6月10日、東京・豊川稲荷東京別院にてミニアルバム『CLASSICWAVE』のヒット祈願を行いました。本多大夢さんと浜川路己さんが揃って登壇し、詰めかけたメディアを前にこれからの飛躍を誓いました。オーディション番組での活躍を経て、2025年5月に結成が発表されてから約1年。ついに迎えたデビューの日に、2人の絆と輝きが会場を包み込みました。
【2026年夏休み】関西の注目展覧会7選!フェルメールから現代アートまで見逃せない芸術の夏を体験しよう
14年ぶりの奇跡!フェルメールの名作が大阪に登場
2026年の夏休みは、関西の美術館がアツい!まず注目したいのは、大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」です。17世紀オランダ絵画の至宝である本作は、日本での公開がなんと14年ぶり。おそらくこれが最後の機会になるかもしれないという、非常に貴重な展覧会です。初期の傑作《ディアナとニンフたち》と共に、フェルメールの世界観をじっくり堪能できるチャンスをお見逃しなく!
美輪明宏さん死去、デーブ・スペクターが明かした意外な素顔「ゴールデン街で文学を語る方だった」
デーブ・スペクターが語る、伝説のエンターテイナー美輪明宏さんの素顔
6月28日放送の「サンデー・ジャポン」にて、20日に91歳で亡くなった美輪明宏さんを追悼する一幕がありました。長年親交のあった放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんは、生放送中に美輪さんとの思い出を振り返り、多くの視聴者にその偉大な功績を伝えました。デーブさんは、美輪さんがまだ「丸山明宏」という名前で活動していた頃からの付き合いだったと語り、「美術品に囲まれた博物館のような自宅に招かれたこともある」と、私生活での洗練されたセンスを明かしました。
総額100億円超え!モネの名作《睡蓮》と妻カミーユの肖像画がオークションに登場
歴史的価値のあるモネの傑作が再び市場へ
アート界のビッグニュースです。6月24日、サザビーズ・ロンドンが開催する近現代イブニングセールに、クロード・モネの貴重な作品2点が出品されることが決定しました。今回登場するのは、モネの代名詞とも言える《睡蓮》(1907年作)と、妻カミーユを描いた《トゥルーヴィルの浜辺に座るカミーユ》(1870-71年作)です。いずれも名門コレクターが所蔵していた歴史的な逸品で、総額は100億円を超えると予想されています。
【今週末がラストチャンス!】見逃せない注目の展覧会ベスト5をチェックしよう
今週末で終了!絶対に見逃せない人気展覧会
アート好きの皆さん、今週末の予定は決まりましたか?実は、6月21日(日)に閉幕を迎える注目の展覧会が都内近郊に集中しています。どれも話題作ばかりなので、終了間際の混雑を避けて早めに足を運びたいところですね。この記事では、今週末が最後となる必見の展覧会を厳選してご紹介します。
【MUSICAWARDSJAPAN2026】栄冠は誰の手に?全受賞結果を一挙公開!アーティストの感動コメントも
国内最大規模の音楽賞が遂に開幕!音楽の未来を象徴する豪華な夜に
2026年6月13日、TOYOTAARENATOKYOにて、国内最大規模の国際音楽賞『MUSICAWARDSJAPAN2026』の授賞式が華々しく開催されました。「世界とつながり、音楽の未来を灯す」というコンセプトのもと、アーティストや音楽関係者約5,000人の投票により選ばれた、今年の音楽シーンを象徴する豪華な顔ぶれが明らかとなりました。本記事では、注目の受賞結果を速報でお届けします。
「ジュエリーは、誰を夢みる」が京都で開催!約350点の芸術作品が集結する注目の展覧会
ただの装飾品じゃない?アートとしてのジュエリーに出会う旅
「ジュエリー」と聞くと、キラキラした宝石や高価な貴金属をイメージしませんか?でも、今回京都国立近代美術館で開催される展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」は、そんな固定観念をガラリと変えてくれるかもしれません。2024年10月24日から2027年1月17日まで開催されるこの展覧会では、素材の価値だけにとらわれない、自由でコンセプチュアルな「コンテンポラリージュエリー」の世界を堪能できます。
「13年続けてきて良かった」パティシエの兄が妹のために作った「5段ウェディングケーキ」が美しすぎると話題に!
繊細な職人技が光る!世界に一つだけのウェディングケーキ
SNSで大きな反響を呼んでいる、まるで美術品のような5段のウェディングケーキをご存知でしょうか。この作品を制作したのは、パティシエアーティストの長谷川健太さん。実はこれ、長谷川さんが実の妹さんの結婚式のために手作りした渾身のウェディングケーキなんです。グリーンとホワイトを基調にした上品なデザインに、繊細なレース模様やシュガーフラワーが施された姿は、まさに芸術そのもの。ガーデンウェディングの雰囲気にぴったりなその美しさに、SNS上では「今まで見た中で一番かわいい!」「洗練されすぎている」といった称賛の声が相次ぎ、いいね数は2.5万件を超えています。
アート市場が「賭け」の対象に?急成長する予測市場「Kalshi」の狙いとは
最近、ネットニュースやSNSで「予測市場(プレディクション・マーケット)」という言葉を目にしたことはありませんか?スポーツの勝敗予想だけでなく、政治や時事ニュースまで「お金を賭けて予測する」このプラットフォームが、いま世界中で急速に拡大しています。特に注目を集めているのが、米国の「Kalshi(カルシ)」というサービス。これまで富裕層のものだった「アート投資」の世界に、なんとギャンブルの仕組みを持ち込もうとしています。
【オールドマスター復活】30億円超えも!ミケランジェロやレンブラントがオークションで記録更新
伝説の芸術家たちが現代に蘇る!オークション市場が熱い理由
今、アート界で「オールドマスター(巨匠たち)」への注目がかつてないほど高まっています。先日、ニューヨークのサザビーズで開催されたオークションでは、ミケランジェロやレンブラントといった歴史に名を残す芸術家の作品が次々と記録を塗り替え、会場は熱気に包まれました。今回、特に話題となったのは、アントネロ・ダ・メッシーナの貴重な作品が直前で出品取り下げとなったニュースです。これは売れなかったからではなく、なんとイタリア文化省が約22億8000万円という破格の金額で直接購入を決めたため。この異例の展開からも、オールドマスターが今、世界中で「喉から手が出るほど欲しい資産」として再評価されていることが分かります。