【今週末がラストチャンス!】見逃せない注目の展覧会ベスト5をチェックしよう
今週末で終了!絶対に見逃せない人気展覧会
アート好きの皆さん、今週末の予定は決まりましたか?実は、6月21日(日)に閉幕を迎える注目の展覧会が都内近郊に集中しています。どれも話題作ばかりなので、終了間際の混雑を避けて早めに足を運びたいところですね。この記事では、今週末が最後となる必見の展覧会を厳選してご紹介します。
1.50年の歴史を凝縮「NHK日曜美術館50年展」
1976年の放送開始から愛され続ける「日曜美術館」の50周年を記念した展覧会が、東京藝術大学大学美術館で開催中です。番組で紹介された120点を超える名品が一堂に会する豪華な内容で、美術ファンならずとも必見です。6月21日で東京展は閉幕しますが、その後は静岡、大阪へと巡回予定。詳細は
2.光の魔法に包まれる「ウジェーヌ・ブーダン展」
新宿のSOMPO美術館で開催中の「ウジェーヌ・ブーダン展─瞬間の美学、光の探求」も今週末がラストです。モネの師としても知られるブーダンの、およそ30年ぶりとなる大規模な展覧会です。油彩からパステルまで114点の作品を通して、彼が追求した「光の美学」を体感してみてください。
3.ジョルジュ・ルオーの深淵に触れる「アトリエの記憶」
パナソニック汐留美術館では、「ジョルジュ・ルオーアトリエの記憶」が開催されています。20世紀フランス美術を代表するルオーの創作活動にフォーカスした本展は、新規収蔵作品を中心に構成されており、ルオーファンは見逃せません。落ち着いた汐留の美術館で、芸術の深い世界に浸る週末はいかがでしょうか。
4.奇想の絵師の全貌「ゴールドマンコレクション河鍋暁斎の世界」
サントリー美術館で開催されている「ゴールドマンコレクション河鍋暁斎の世界」では、幕末・明治のスター絵師・河鍋暁斎の多彩な魅力を堪能できます。日本初出品を含む67件の選りすぐりの名品が展示されており、その迫力ある筆致は圧巻。六本木でのショッピングついでに立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
5.栃木まで足を伸ばして「ゴッホの跳ね橋」に出会う旅
少し足を伸ばして栃木県まで出かけるなら、宇都宮美術館で開催中の「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」がおすすめです。特に、約10年ぶりの公開となるフィンセント・ファン・ゴッホの《跳ね橋》は必見。印象派からバルビゾン派まで、近代美術の流れを贅沢に学べる充実の展覧会です。