【甲子園】「いつでも行ける準備を」敦賀気比・背番号1鶴田啓人が見せた絆と誓い。敗戦の中で見つけた次なるステップ
ブルペンで100球超えの熱投、チームのために貫いたエースの誇り
第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いていますが、第11日の3回戦で福井代表の敦賀気比が智弁和歌山と対戦しました。試合は延長11回タイブレークの末に3-7で惜しくも敗れ、5年ぶりのベスト8進出はなりませんでした。この試合、注目を集めたのは敦賀気比の背番号「1」を背負う左腕・鶴田啓人投手(3年)の姿です。
「どこが勝てるんだ…」横浜高校の圧倒的な強さにファン戦慄!甲子園で見せた“怪物”織田翔希の快投と猛打
ピンチを力でねじ伏せる!織田翔希の衝撃的な投球がチームを救った
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会が連日熱い盛り上がりを見せています。8月14日に行われた2回戦では、神奈川代表の横浜高校が日南学園(宮崎)を10-1で圧倒。盤石の強さを見せつけ、ベスト16入りを果たしました。特に注目を集めたのは、試合の分岐点となった6回表の守備です。1-1の同点、しかも無死二、三塁という絶体絶命のピンチでマウンドに上がったのは、背番号1を背負うエース・織田翔希投手でした。申告敬遠で無死満塁となった後、強打者を相手に156キロ、155キロという驚異的なストレートを連発。見逃し三振と併殺打でこの窮地を完璧に切り抜けてみせました。
【ドジャース】マックス・マンシーのボブルヘッドナイト!白コーデで揃えた家族写真が「可愛すぎる」と話題に
白コーデでパパを祝福!マンシー一家のほっこり記念ショット
ドジャースのマックス・マンシー内野手が、自身のボブルヘッドナイトで家族との幸せそうな姿を披露しました!ドジャース奥様会の公式インスタグラムが13日(日本時間14日)に公開した写真には、スタジアムのグラウンドで笑顔を見せるマンシー選手と、その妻ケリーさん、そして3人の子供たちの姿が収められています。今回の家族写真は、全員がホワイトカラーで統一した爽やかなコーディネートで、SNS上でも「最高に素敵なファミリー!」と大きな注目を集めています。
【燕速報】「まさにエースの仕事!」奥川恭伸が2安打完封の快投!連敗脱出にファン歓喜の嵐
チームの救世主!奥川恭伸が7連敗を止める圧巻のピッチング
8月7日、東京ヤクルトスワローズの奥川恭伸投手が、チームの長かったトンネルを抜ける立役者となりました。巨人打線を相手にわずか2安打に抑え込む見事な完封勝利を収め、チームの連敗を「7」でストップさせたのです。今季2度目の完封劇に、神宮球場も大きな盛り上がりを見せました。
【甲子園】被災した熊本の家族へ届けた想い。神村学園・小林嵩典選手、悔しさを糧に誓う「来年こそ日本一」
故郷・熊本を襲った震度7の衝撃。離れた地で戦った2年生の決意
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会。神村学園のベンチには、熊本県八代市出身で背番号12を背負う、2年生の小林嵩典(こばやしたかのり)選手の姿がありました。大会期間中の7月28日に故郷・熊本で発生した震度7の地震。鹿児島県の寮にいた小林選手は、停電や断水に見舞われた家族の無事を確認しつつも、母からの「甲子園を楽しんできて」という力強い励ましを胸に、大舞台へと挑みました。家族がよく買い物に訪れていた場所が被災したニュース映像を目の当たりにし、心痛めながらも、被災地の人々に勇気を届けるため、懸命に声を出し続けました。
【甲子園】拓大紅陵・宮沢和聖が快投!34年ぶり初戦突破の立役者は背番号9の二刀流
赤く染まったスタンドの熱狂を力に!宮沢和聖が7回無失点の好投
全国高校野球選手権大会の2回戦が行われ、拓大紅陵が佐賀商を1-0で下しました。チームにとって34年ぶりとなる初戦突破を導いたのは、2番・投手として出場した3年生の宮沢和聖(とあ)選手でした。
「夕飯のこと考えていた」甲子園で好投した拓大紅陵・宮沢和聖の「無の境地」がすごい
ピンチでまさかの思考?「夕飯は何かな」が呼び込んだ好投
夏の甲子園、第2回戦で拓大紅陵が佐賀商を相手に1-0で勝利し、34年ぶりの夏勝利を飾りました。この試合でひときわ輝いたのが、先発を務めた背番号9の左腕・宮沢和聖投手です。緊迫した展開が続く中、彼がピンチで見せた驚きのメンタル管理術が注目を集めています。7回を無失点に抑え込んだ宮沢投手は、1死二塁という場面で「あえて関係ないこと」を考えていたと語りました。その内容はなんと「今日の夕飯は何かな」といった、野球とは全く無関係なこと。この「無の境地」が力みや気負いを消し去り、後続を落ち着いて打ち取る原動力となりました。
【甲子園】「鳥肌が止まらなかった」拓大紅陵・宮沢和聖が7回0封!進学の決め手は“あの応援”だった
24年ぶり!拓大紅陵が甲子園でつかんだ歴史的勝利
夏の甲子園、雨中の激闘を制したのは24年ぶりに聖地へ戻ってきた拓大紅陵(千葉)でした。12日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、佐賀商との一戦は緊迫した投手戦に。結果は1―0で拓大紅陵が勝利し、なんと1992年の準優勝以来、34年ぶりとなる初戦突破という快挙を成し遂げました。
【夏の甲子園】三重高校が春夏連続出場!注目メンバーと特徴を徹底紹介
春夏連続出場の強豪・三重高校!甲子園の舞台へ挑む選手たち
8月5日に開幕する「夏の甲子園」に向け、三重県代表として春夏連続の出場を決めた三重高校。全国の舞台でどのような戦いを見せてくれるのか、期待が高まっています。今回は、三重高校の甲子園出場メンバーとその特徴を一挙にまとめました。観戦のお供として、ぜひチェックしてください。
【甲子園】祖父は球界の重鎮!敦賀気比の2年生左腕・佐々木晴正が聖地で刻んだ第一歩
甲子園のマウンドで躍動!夢を叶えた2年生左腕の物語
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、敦賀気比(福井)が横手(秋田)を10―0で圧倒し、4年ぶりの初戦突破を果たしました。この試合の最終回、聖地のマウンドに堂々と立ったのが、背番号20を背負う2年生左腕の佐々木晴正(はるまさ)投手です。超満員の観衆の前で1イニングを1安打無失点、空振り三振を奪うなど魂の18球を披露しました。