熊本地震の当夜にパーティ強行…福岡政界の「伏魔殿」が露呈した異常な実態
2016年に発生した熊本地震。最大震度7という未曾有の災害で日本中が悲しみに暮れる中、一部の政治家たちが平然と政治資金パーティを開催していたことが大きな波紋を呼んでいます。特に福岡県議会では、金銭授受疑惑や高額視察などが重なり、「腐臭に満ちた伏魔殿」とまで批判される事態に陥っています。
【速報】9月中下旬に内閣改造へ!木原官房長官は続投、維新からの入閣も視野に
注目の内閣改造、ついに始動か?キーマンは誰?
高市首相が、9月中下旬に内閣改造および自民党役員人事を行う方向で調整に入ったことが分かりました。昨年10月の就任以来、今回が初めての大幅な体制刷新となります。特に注目されているのが、政権の要である木原官房長官の続投です。首相の最側近として、情報収集や政策遂行、さらには他党との調整など、替えの利かない存在として高い評価を受けているようです。
略称は「ゴリラ」!?元議員らが新政治団体を結成した理由とは
「護憲リベラル共生」が発足!その狙いとインパクト
元衆院議員の川内博史氏、阿部知子氏らが、新たな政治団体「護憲リベラル共生」を立ち上げ、国会内で記者会見を行いました。この団体、注目すべきはその「略称」です。なんと「ゴリラ」と名付けられました。「力強く、地に足をつけて平和を守る」という強いメッセージが込められているそうです。現在、計13人が参加の意思を示していますが、政党要件を満たす5人以上の現職国会議員は含まれていないため、これからの動向が注目されます。
終戦記念日に90人の国会議員が靖国神社を参拝 背景と目的とは?
終戦記念日に恒例の集団参拝、その狙いとは
8月15日の終戦記念日、東京・九段北にある靖国神社に超党派の国会議員ら約90人が参拝しました。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」によるこの集団参拝には、自民党や日本維新の会など、複数の政党から議員が参加しています。
れいわ新選組が「いのちの党」へ党名変更!新体制で何が変わる?
れいわ新選組が「いのちの党」に!電撃発表の背景とは
2026年7月6日、れいわ新選組が党名を「いのちの党」に変更することを発表し、SNSやニュースで大きな話題となっています。今回の党名変更は、同日に行われた臨時総会で正式に決定されました。これまでの「れいわ新選組」という名前から、より明確なメッセージ性を込めた新しいブランドへと生まれ変わることになります。
高市首相「支持率低下の原因は分からない」発言が波紋!泉房穂氏ら野党陣営が猛烈ツッコミ
「原因は分かりません」…高市首相の国会答弁に批判殺到
2026年7月27日、衆院予算委員会の集中審議で高市早苗首相が放った一言が、ネット上で大きな議論を呼んでいます。野党議員から内閣支持率が低下している原因を問われた際、高市首相は「分析することは困難」「原因に関しては分かりません」と回答。この発言に対し、SNS上では政治家や国民から厳しい批判が相次ぐ事態となりました。
ボブスレー連盟の新会長に自民・深沢陽一衆院議員が就任 競技経験を生かした再建へ
不適切発言による前会長の辞任を受け、新たなリーダーが誕生
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は29日、新会長に自民党の深沢陽一衆院議員(49)が就任したことを発表しました。前任の北野貴裕氏が、連盟のミスによりボブスレー男子がミラノ・コルティナ冬季五輪の出場権を逃した問題に関する聞き取り調査で「不適切発言」をした責任を取り辞任したことを受けた交代劇となります。
【速報】日本ボブスレー連盟の新会長に深沢陽一衆院議員が就任!前会長の辞任を受け
競技経験を持つ新リーダー誕生!深沢陽一氏が連盟を率いる
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は29日、新しい会長として自民党の深沢陽一衆院議員(49)が就任したことを発表しました。今回の人事の背景には、前会長である北野貴裕氏(62)が不適切発言によって辞任したという経緯があります。新会長となる深沢氏は、実際に競技経験を持っていることから、今後の連盟の改革や組織運営の手腕に大きな注目が集まっています。
伊佐進一衆院議員が生配信休止で心配の声 「誹謗中傷なんて気にしていない」とSNSで反論
「オーバーワークなだけ」生配信休止の真相を明かす
中道改革連合の伊佐進一衆院議員が、自身のYouTubeチャンネルでの生配信を休止したことについて、SNSで現状を報告しました。毎朝恒例の「モーニングライブ」を2回連続で休んだことから、視聴者から体調を心配する声が相次いでいたのです。これに対し伊佐議員は、「全く問題ありません!」と元気に回答。休止の理由は、多忙を極める国政の合間に15分の時間すら確保できないほどのオーバーワークが重なったためであると明かしました。
「面識=名刺交換?」高市首相の釈明に橋下徹氏らが猛ツッコミ!ネット上で皮肉の連鎖が止まらない
「面識」の定義をめぐって高市首相の発言がネットで大炎上中
2026年6月、高市早苗首相が陣営による「中傷動画」作成疑惑について自身の見解を述べた際、動画制作者とされる人物との「面識」を否定した内容が大きな波紋を呼んでいます。高市首相は「実際にお会いして名刺交換をした、相手の所属や氏名をちゃんと承知しているということはない」と説明し、自身の面識の定義を強調しました。しかし、この独特な言い回しに対し、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏がX(旧Twitter)で「さすがにこれは無理がある。名刺交換と面識があることは別」と真っ向から批判しました。