日本の防災は“善意の混乱”に陥りやすい?危機対応スペシャリストが警鐘!
2024年1月1日に発生した能登半島地震。甚大な被害を受け、全国から支援の手が差し伸べられました。しかし、「善意の混乱」が起き、支援活動が遅れるケースも。危機対応のスペシャリストである秋冨慎司医師(金沢医科大学救急医学講座特任教授)は、日本の防災が“危機的状況”にあると警鐘を鳴らしています。
福島・いわき市中央卸売市場に15年ぶり食堂「市場食堂一平」オープン!旬の味覚を堪能できる“あんこうラーメン”も
福島県いわき市中央卸売市場に、待望の食堂「市場食堂一平」がオープンしました。市場に食堂が復活するのはなんと15年ぶり!新鮮な魚介を使った料理が楽しめるこの食堂は、地元の人々や観光客にとって注目のスポットとなりそうです。
佐賀関大規模火災後初の交流会&朝市で復興の兆し!「関さば」に長蛇の列
2025年11月の大分市佐賀関で発生した大規模火災から約半年。週末には、被災された住民の交流会と新春恒例の朝市が開催され、復興への第一歩を踏み出しました。特産品の販売には多くの人が訪れ、活気を取り戻しつつある佐賀関の様子が伺えます。
高市首相、電撃解散!戦後最短16日間の「真冬の総選挙」に国民困惑と期待
高市首相が19日、衆院解散を表明し、投開票までわずか16日間という異例の「真冬の総選挙」が決定しました。物価高騰、日中関係、能登半島地震からの復興など、課題が山積する中、国民からは首相の決断に困惑や期待の声が上がっています。今回は、街の声を集め、この緊急解散の行方を徹底的に分析します。
高市首相の衆院解散表明に能登地震被災者からため息「自己保身だ」
2024年1月19日、高市早苗首相が衆院を23日に解散する正式な意向を表明しました。災害復興が途上にある能登半島地震の被災地では、この突然の解散表明に対し、厳しい声が上がっています。
天皇皇后両陛下と愛子さま、阪神・淡路大震災発生日に御所で黙とう 上皇ご夫妻も仙洞御所で追悼
1月17日は阪神・淡路大震災から31年となる日。天皇皇后両陛下と愛子さまは、この日、お住まいの御所で黙とうを捧げられました。
阪神・淡路大震災から31年…「つむぐ」記憶と教訓を未来へ 神戸で追悼式典
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、本日で31年となりました。神戸市では、犠牲者を追悼し、震災の教訓を後世に伝えるための追悼行事が執り行われました。多くの人々が会場を訪れ、犠牲者への黙祷を捧げました。
阪神・淡路大震災から31年:神戸で追悼、記憶を未来へつなぐ
1月17日は、阪神・淡路大震災から31年となる日です。6434人もの尊い命が失われた大災害の記憶を風化させないため、神戸市で追悼行事が行われました。日テレNEWSNNNの取材班が現地からレポートします。
阪神・淡路大震災から31年…東日本大震災被災地でも追悼の祈り、復興への思いを胸に
1月17日は、阪神・淡路大震災発生から31年を迎えた日です。この日、東日本大震災の被災地である陸前高田市では、犠牲者を追悼し、復興への願いを込めた祈りが捧げられました。
おにぎりにノリを巻く意味ある?実は“栄養アップ”だけじゃない!管理栄養士が教える意外なメリット
1月17日は「おむすびの日」。阪神・淡路大震災で被災者に届けられた温かいおにぎりが、人々の心を繋ぐ象徴となったことから制定されました。今回は、普段何気なく食べているおにぎりについて、ノリを巻くことのメリットや栄養価、おすすめの具材を管理栄養士の松田加奈さんに聞きました。