大分市佐賀関で大規模火災、170棟以上が延焼か
焼け跡から心肺停止の1人を発見、自衛隊が消火活動
18日午後、大分県大分市佐賀関で発生した大規模火災は、発生から一夜明けた19日も鎮火の見通しが立たない状況が続いています。この火災の焼け跡からは、性別不明の1人が心肺停止の状態で見つかりました。
【専門家が警鐘】日本の災害トイレ対策の遅れ!能登半島地震から学ぶ命を守る備え
毎年11月19日は、国連が制定した「世界トイレの日」です。しかし、2024年1月に発生した能登半島地震では、トイレに関する深刻な課題が浮き彫りになりました。
「水が流せないと知らずに、多くの人がトイレに行ってしまい、現場は大変なことになった」と語るのは、NPO法人日本トイレ研究所の代表理事を務める加藤篤さんです。
今回の記事では、加藤さんの話をもとに、災害時のトイレ運用の課題、そして私たちが備えるべき対策について詳しく見ていきましょう。
大分・佐賀関で大規模火災発生、170棟以上延焼!自衛隊派遣要請へ、1人安否不明
大分市佐賀関、夜空を焦がす炎の猛威
大分市佐賀関で18日午後5時40分ごろに発生した大規模な火災は、一夜が明けた19日午前4時30分時点でも鎮火には至っておらず、その猛威を振るい続けています。佐賀関漁港の対岸からも激しく炎が燃え上がる様子が確認され、消防隊員による懸命な消火活動が現在も続けられています。