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101年の歴史を刻む「謝名城豊年踊り」写真展が開催!沖縄・大宜味村の魅力に迫る
101年の伝統を次世代へ!写真家・平良信実さんが捉えた「謝名城豊年踊り」の記録
沖縄県の大宜味村謝名城(じゃなじょう)で、地域に深く根付く伝統行事「謝名城豊年踊り」をテーマにした写真展「百年の祈り謝名城豊年踊り」が開催されます。会場は謝名城公民館で、期間は8月22日から30日まで。今回の写真展を手がけるのは、同地域にルーツを持つ写真作家の平良信実(ことみ)さんです。
残暑でも快適!京都「ロゴスランド」で楽しむ室内テント泊&涼しいBBQ体験
空調完備で安心!天候に左右されない「室内テント泊」の魅力
暦の上では秋とはいえ、まだまだ厳しい残暑が続いていますよね。「キャンプに行きたいけれど、日焼けや虫、急な天候の変化が気になる…」そんなアウトドア初心者さんや小さなお子様連れの方にぴったりなのが、京都府城陽市にある総合アウトドアレジャー施設「ロゴスランド」です。ロゴスランド最大の特徴は、ホテルの室内でテント泊ができる「全天候型キャンプホテル」であること。空調が完備された快適な空間なので、季節を問わず本格的なキャンプ気分を味わえます。
京都の夜空を彩る幻想的な炎。夏の伝統行事「五山送り火」が今年も開催
京の夜を焦がす伝統の灯り。多くの観光客が先祖へ想いを馳せる
8月16日の夜、京都市街を囲む山々に浮かび上がる「五山送り火」が今年も開催されました。お盆に帰ってきた先祖の霊を再びあの世へと送り出す、京都の夏の風物詩です。午後8時、「大文字」への点火を合図に、妙法、船形、左大文字、鳥居形と、次々に夜空を焦がす炎が浮かび上がると、街は幻想的な雰囲気に包まれました。沿道では多くの観光客や地元の人々が足を止め、静かに祈りを捧げる姿が見られました。
【お盆休み最終日】Uターンラッシュがピーク!東京駅や新大阪駅の混雑状況まとめ
お盆休み最終日、各地でUターンラッシュがピークに
8月16日、お盆休み最終日を迎え、全国の駅や空港は帰省先や旅行先から戻る人たちで大混雑となりました。新幹線ホームでは大きな荷物を抱えた家族連れや外国人観光客の姿が目立ち、夏休みの思い出を胸に帰路につく人々の熱気で溢れていました。
ウーバーイーツのリュックが最強のバックパックに?意外すぎる「配達以外の活用術」4選
旅行からイベントまで!あの四角いリュックが日常生活で大活躍
街中でよく見かけるウーバーイーツのロゴ入りリュック。実は最近、配達員ではない一般の方が、日常生活でこのバッグを愛用する姿が増えているのをご存じでしょうか。大容量で頑丈、さらには背負えるという圧倒的な機動力が、意外なシーンで重宝されているようです。今回は、現役配達員が目撃した「目からウロコ」な活用術をご紹介します。
【夏休みのお出かけ】生き物との距離が近すぎる!「しながわ水族館」が子連れに最高な理由
まるで海中散歩!圧巻のトンネル水槽
夏のレジャー計画はもう決まりましたか?東京都品川区の「しながわ区民公園」内にある「しながわ水族館」は、コンパクトながら見どころがギュッと詰まっていて、小さな子ども連れでも無理なく回れる大人気スポットです。中でも必見なのが、全長22メートルの「トンネル水槽」。頭上を優雅に泳ぐウミガメや魚たちを眺めていると、まるで自分が海の中にいるような不思議な感覚を味わえます。約70種、400点もの魚が泳ぐ姿は、まさに海の散歩道ですよ。
72年ぶりの快挙!下関市で「全国漁港漁場大会」開催、絶品ブランド魚で水産都市をPR
1300人が下関に集結!水産業の未来を語り合う熱い1日
2024年11月15日、山口県下関市にて「第74回全国漁港漁場大会」が盛大に開催されました。全国から漁業や漁港の関係者ら約1300人が集まり、日本の食卓を支える水産業の未来について議論が交わされました。同市での開催は、なんと1952年以来、実に72年ぶりという歴史的なイベントとなりました。
高齢化率56%の集落に若者が集まる理由。鹿児島県姶良市・漆地区の「元気な高齢者」が起こす奇跡
「おかえりなさい」の温かさ。人口減少が進む里山に新しい風
鹿児島県姶良市蒲生町の山間部に位置する「漆(うるし)地区」。ここには、一見すると都会からは遠い、のどかな里山の風景が広がっています。しかし、この地区はいま、移住者から熱い注目を集めているスポットであることをご存知でしょうか。かつては400人以上いた人口も、現在は181人にまで減り、高齢化率は56%と非常に高い水準です。それでもなお、この場所に若者や家族連れが惹きつけられるのには、明快な理由がありました。
【阿蘇山】噴火警戒レベル3に引き上げ!火口周辺2キロは立ち入り禁止、注意喚起まとめ
阿蘇山の噴火警戒レベルが「3」に!今の状況はどうなってるの?
202X年10月14日、気象庁は熊本県の阿蘇山について、噴火警戒レベルを現在の「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」に引き上げました。阿蘇山では6月にも警戒レベルが上がったばかりでしたが、さらに活動が活発化している状況です。現在、中岳第1火口から約2キロの範囲では、大きな噴石の飛散や火砕流の危険性があるため、厳重な警戒が必要です。
阿蘇山が噴火警戒レベル「3」に引き上げ!立ち入り規制区域に注意、最新情報を確認しよう
火山活動が活発化!阿蘇山に「噴火警報」が発表
気象庁は14日、熊本県の阿蘇山において、噴火警戒レベルを「2」(火口周辺規制)から「3」(入山規制)へと引き上げました。これを受け、緊急記者会見が開かれ、火山活動の活発化に対する強い警戒が呼びかけられています。今回の引き上げは、火口付近での火山性微動が急激に大きくなっていることや、火山ガスの放出量が1200トンから2700トンへと大幅に増加したことが主な理由です。