「エジソン」の大バズ以降も変わらない。水曜日のカンパネラ・詩羽が体現する「今」を生きる強さ
武道館でも変わらない距離感。詩羽がファンに届けたい「等身大のエンパワメント」
2022年にリリースした楽曲「エジソン」が、YouTubeで6000万回再生、TikTokでは5億回再生を突破するなど、社会現象ともいえるヒットを記録した3人組ユニット・水曜日のカンパネラ。2代目ボーカルの詩羽は、個性的な刈り上げヘアとファッションアイコンとしての存在感で、瞬く間にポップアイコンへと駆け上がりました。2024年3月には、自身初となる日本武道館公演を成功させた彼女ですが、そのスタンスはデビュー当時から一貫しています。ステージ上でファンを呼び込み、小さな子どもたちに「みんないつかここに立つんだよ!」と語りかける姿には、彼女が大切にする「観客との距離感」が色濃く反映されていました。「たとえ武道館であっても、隣で歌うような距離でいたい」と語る詩羽の言葉からは、飾らない彼女のキャラクターと、ファンに対する真摯な愛が伝わってきます。
【夏の高校野球福岡】神宮王者・九国大付に挑んだ祐誠の夏。主将が流した涙のワケとは
強豪相手に一歩も引かず。祐誠ナインが証明した「絆」
夏の甲子園を目指す熱き戦い、全国高校野球選手権福岡大会。ベスト4をかけた準々決勝で、強豪・九州国際大学付属高校と対戦した祐誠高校のドラマに注目が集まっています。昨秋の神宮大会を制した絶対王者・九国大付に対し、祐誠は19年ぶりのベスト4進出を目標に掲げて真っ向勝負を挑みました。試合は序盤から九国大付がリードする苦しい展開となりましたが、祐誠も5回に満塁のチャンスを作るなど、最後まで諦めない粘り強さを見せました。結果は4対1で九国大付が勝利しましたが、敗れた祐誠ナインの姿は多くの観客の胸を打ちました。
トロント国際映画祭に是枝裕和・濱口竜介・塚本晋也が集結!注目の日本映画3作品が北米へ
北米最大級の映画祭で、日本の巨匠たちが世界に挑む
毎年9月にカナダで開催されるトロント国際映画祭は、アカデミー賞の行方を左右するとも言われる北米最大規模の映画祭です。このたび発表されたラインナップにて、日本を代表する是枝裕和監督、濱口竜介監督、塚本晋也監督の新作が「スペシャル・プレゼンテーション部門」に選出されるという快挙が報じられました!世界的な注目を集める舞台で、どのような評価を受けるのか今から期待が高まります。
阪神・元山飛優がヒロインで爆笑獲得!「準備はできていた」天然キャラにファン急増中
移籍後初スタメンで大活躍!元山飛優の「愛されキャラ」が甲子園を沸かせる
21日に行われた阪神対DeNA戦。今季4度目となる劇的なサヨナラ勝ちを収めた阪神タイガースですが、ファンの間で「面白い!」「これは推せる!」と話題沸騰中の選手がいます。それが、移籍後初スタメンで見事な活躍を見せた元山飛優選手です。
【高校野球】駒大苫小牧・中京大中京・東海大菅生が姿を消す…地方大会で強豪校が続々敗退の波乱
夏の甲子園への道は険しい…各地で強豪校が涙をのむ波乱の展開に
夏の甲子園出場を目指し、全国各地で熱戦が繰り広げられている高校野球の地方大会。21日は、甲子園の常連校や実力校が次々と姿を消すという、波乱の1日となりました。SNS上でも「嘘だろ」「今年の夏は何が起こるか分からない」と、野球ファンの間で大きな話題となっています。
岸谷五朗が新プロジェクト「PRIMEVINsTAGE」を始動!旗揚げ公演『ジャコメッティのように』で描く芸術と愛の狂気
俳優生活40年の岸谷五朗が小劇場へ回帰!新プロジェクト「PRIMEVINsTAGE」とは?
俳優・演出家として第一線で活躍し続ける岸谷五朗が、新たな演劇プロジェクト「PRIMEVINsTAGE(プライムヴィンテージ)」を立ち上げました。俳優活動40年という節目を迎える岸谷が、「年代を超えて最高に価値のあるものを創り出す」という想いを込めて始動させたこのプロジェクト。大ヒット演劇ユニット「地球ゴージャス」を主宰する彼が、改めて「原点」である小劇場へのこだわりを詰め込んだ、注目の舞台となっています。
札幌日大が2年ぶり2度目の甲子園へ!熱戦の南北海道大会を制す
激戦の南北海道大会、札幌日大が甲子園切符を掴み取る!
2024年7月21日、エスコンフィールド北海道にて「第106回全国高校野球選手権南北海道大会」の決勝戦が行われました。注目の一戦は、札幌日大が5―3で駒大苫小牧を撃破!見事に2年ぶり2度目となる夏の甲子園出場を決めました。
朝美絢&音彩唯の雪組トップコンビが誕生!『ポーの一族』で魅せる耽美な世界にファン熱狂
永遠の美少年エドガーが降臨!朝美絢の圧倒的な表現力
2024年12月11日、兵庫・宝塚大劇場にて宝塚歌劇団雪組公演『ポーの一族』の初日の幕が上がりました。本作は、雪組新トップスター朝美絢と、新トップ娘役音彩唯の本拠地お披露目公演として大きな注目を集めています。原作者である漫画家・萩尾望都氏も客席で見守る中、耽美で幻想的な世界が繰り広げられました。朝美絢が演じるのは、見た目は14歳の可憐な少年でありながら、100年以上生き続けるバンパネラ(吸血鬼)のエドガー。純粋さと長い年月を経て培われた孤独や力強さを、圧倒的な目力と繊細な演技で見事に表現し、観客を物語の世界へと引き込みました。
【ダブルインパクト2026】滝音が頂点に!ドンデコルテの驚異的巻き返しも話題に
「ダブルインパクト」初代王者は滝音!二刀流No.1が決定
漫才とコントの総合力で競う新たな賞レース「ダブルインパクト2026漫才&コント二刀流No.1決定戦」が20日、日本テレビで開催されました。出場総数2896組の頂点に輝いたのは、実力派コンビの滝音。ファーストステージの漫才で475点、ファイナルステージのコントで476点を獲得し、合計951点という圧巻のスコアで見事優勝を飾り、賞金1000万円を手にしました。
ダンビラムーチョが異次元のコントで爆笑をかっさらう!千原ジュニアも「面白すぎて泣いた」と絶賛
独自の世界観で観客を圧倒!ダンビラムーチョの「ビースト高校野球部」
20日に放送された漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース『アサヒビールスマドリダブルインパクト2026』。3番手として登場したダンビラムーチョは、独自のシュールな世界観を爆発させた「ビースト高校野球部」のコントを披露し、会場を大きく沸かせました。その破壊力は審査員席にも届き、千原ジュニアさんが「面白すぎて泣いてしまいました」と最大級の賛辞を送るほど。審査員からも97点という高得点を叩き出し、計470点を獲得するという圧巻の結果を残しました。