長野県内の住宅耐震化は遅れ気味…熊本地震から10年、住民の7割以上が不安を抱える調査結果
2016年の熊本地震から10年となるのを機に、松本大学の入江さやか教授が長野県内19市に住む住民を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、住宅の耐震化が十分に進んでいない現状が浮き彫りになりました。
熊本地震から10年…熊本産馬が中山GJ制覇!奇跡の歩みを振り返る
2024年4月14日は、熊本地震から10年の節目。甚大な被害を受けた熊本県ですが、復興への歩みは着実に進んでいます。そんな中、競馬界においても熊本産馬の活躍が目覚ましく、震災から生まれた世代がJRAのGIレース制覇という偉業を成し遂げました。今回は、熊本産馬の10年を振り返り、その奇跡の歩みを詳しくご紹介します。
熊本地震10年:美しい棚田は荒れ果て、見えない格差…「創造的復興」は誰のためのものか?
2016年の熊本地震から10年。インフラ整備は進んだものの、復興の恩恵を実感できていない被災者が少なくないことが、西日本新聞の社説で明らかにされました。特に農村部では、耕作放棄地が増加し、生活再建の遅れや経済格差が深刻化しています。
熊本「前震」10年:278人の犠牲を悼み、復興への課題を再認識
2016年4月14日に発生した熊本地震の「前震」から10年が経過しました。熊本県と大分県では、地震とそれに伴う災害関連死を含め、計278人の方が亡くなられました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
高市総理「時は来た」改憲へ意欲も、地方選の落選が影 自民党に暗雲?
高市早苗総理は、悲願である憲法改正の発議を来年春までに目指す意欲を強く示しています。しかし、その一方で、地方選挙での自民党候補の落選が相次ぎ、政権への影響が懸念されています。
自民党大会での自衛官国歌斉唱、幹事長「法に抵触せず」と説明–中立性への疑問は残る
自民党の鈴木俊一幹事長は13日の記者会見で、12日に開催された党大会での陸上自衛隊中央音楽隊員の国歌斉唱について、自衛隊法に抵触する可能性はないと述べました。この件を巡り、SNSなどでは自衛隊の中立性を懸念する声が上がっています。
藤井貴彦アナ、ミラノ五輪選手への“失礼インタビュー”で批判 櫻井翔との明暗、日テレの顔としての課題
ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が続く中、日本テレビの報道番組『newszero』での元アナウンサー・藤井貴彦氏のインタビューが物議を醸しています。スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手らへの質問内容が、過去の出来事を蒸し返すような失礼なものだとSNSで批判の声が上がっています。
TOTO、システムバス・トイレユニットの新規受注を一時停止!中東情勢悪化が原因
TOTOが、システムバスやユニットバスなどの製品の新規受注を一時的に停止しました。その背景には、中東情勢の悪化による有機溶剤の調達難があります。一体何が起きているのでしょうか?
ハンガリー総選挙で野党ティサが圧勝!オルバン政権16年の終焉、改革への期待と課題
4月12日に行われたハンガリー総選挙で、野党「ティサ(尊重と自由)」が圧勝しました。ペーテル・マジャル党首率いるティサは、長年政権を握ってきたオルバン政権を破り、ハンガリーに大きな変化をもたらすことになりました。
ハンガリー政権交代!オルバン首相16年間の支配に終止符-新興野党「ティサ」が勝利
ハンガリーで12日に行われた総選挙で、16年間政権を担ってきたオルバン・ヴィクトル首相が敗北し、新興野党「ティサ(尊重と自由)」のマジャル・ペーテル氏が勝利しました。ハンガリーの政治地図が大きく塗り替えられる、歴史的な瞬間です。