【東海道新幹線】人身事故で全線運転見合わせ 帰宅ラッシュに大混乱 運転再開の見込みは?
浜松駅で人身事故が発生、全線でストップ
19日午後5時40分過ぎ、静岡県の浜松駅において、線路内に立ち入った人が「のぞみ49号」と接触する人身事故が発生しました。この影響により、東海道新幹線は全線で運転を見合わせる事態となっています。さらに、直通運転を行っている山陽新幹線も、岡山〜新大阪間で運転を見合わせており、広範囲でダイヤが乱れています。
【東京・北区】小学校で授業中に火災発生 児童ら11人搬送の緊迫した状況とは
授業中の突然の火災 音楽準備室付近から出火か
19日午前、東京都北区にある小学校で、授業中に突然火災が発生しました。現場は校舎の4階に位置する音楽準備室付近とみられています。消防によると、この火災により、児童を含む11人がけがをして病院へ搬送される事態となりました。出火当時、音楽室では5年生のクラスが授業中で、約25人の児童がいたということです。火元とみられる音楽準備室のストーブが原因ではないかと現在も調査が続いています。
【群馬県地震】16日夜の揺れで2名が負傷 自宅での転倒に注意!
地震による怪我に注意!群馬県内で2名が搬送される事態に
2024年1月16日の午後7時47分頃、群馬県で地震が発生しました。この地震の影響により、県内で2名の負傷者が出たことが明らかになりました。今回被害に遭われたのは、震度5弱を観測した太田市に住む10代の男性と、震度4を観測した大泉町に住む20代の女性です。
ドジャースに朗報!ユーティリティーの名手エドマンが17日に待望の戦線復帰へ
右足首の手術から回復!ドジャースの頼れる万能選手がチームに合流
今季、ワールドシリーズ制覇を目指すロサンゼルス・ドジャースに、心強い味方が戻ってきました。右足首の手術で開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたトミー・エドマン内野手が、ついにチームへ合流。デーブ・ロバーツ監督は、16日(日本時間17日)のレイズ戦でメジャー復帰させることを明言しました。
波乱のブラジル、W杯開幕戦へ!アンチェロッティ体制で挑む「因縁のモロッコ戦」の展望
大会直前まで続いた監督交代と負傷者の嵐。ブラジルは初戦を制せるか?
ついにこの時が来ました!サッカー王国ブラジル代表が、ワールドカップ制覇へ向けた最初の戦いに挑みます。日本時間6月14日(日)午前7時、米国ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで、グループCの開幕戦としてモロッコ代表と激突します。
村上宗隆がベンチで大興奮!佐々木朗希から先制弾で「村神様」の絶叫が響き渡る
負傷離脱中の村上宗隆、ドジャース戦で見せた熱すぎる応援が話題に!
右太もも裏の肉離れで現在負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックスの村上宗隆選手が、12日(日本時間13日)に行われたドジャース戦のベンチに姿を現しました!ベンチの最前列でチームメートを熱烈に応援する姿がカメラに捉えられ、ファンの間で「楽しそうすぎる!」「村神様が戻ってきた!」と大きな話題となっています。
大谷翔平に試練!正捕手スミスがIL入りで初のバッテリー交代…激闘のパイレーツ戦を振り返る
正捕手スミスの離脱と大谷翔平の「新しい挑戦」
ドジャースの正捕手、ウィル・スミス選手が首の違和感により負傷者リスト(IL)入りすることが正式に決定しました。ロバーツ監督によると、今後は代わりの選手が昇格し、チームとして万全の体制を整えていくとのことです。そんな中、注目を集めたのは大谷翔平選手の登板です。今季11試合目のマウンドで、大谷選手はこれまでバッテリーを組んできたスミス選手を欠き、初めてラッシング捕手とコンビを結成しました。
【速報】フィリピン南部でM7.8の巨大地震発生 死者15人、負傷者120人超に
フィリピン・ミンダナオ島で発生したM7.8の強震
日本時間8日午前8時37分頃、フィリピン南部のミンダナオ島南側海域を震源とするマグニチュード(M)7.8の巨大地震が発生しました。米地質調査局によると、震源の深さは35キロメートルと浅く、周辺地域に甚大な被害が出ています。これまでに少なくとも15人の死亡が確認され、負傷者は120人にのぼっています。現地の被害状況は現在も集計中であり、今後の情報次第では人的被害がさらに拡大する恐れがあるため、現地の最新情報には十分注意してください。
【速報】フィリピン南部でM7.8の巨大地震発生 津波警報発令で避難呼びかけ
フィリピン・ミンダナオ島沖でM7.8の強い地震 インドネシアでは津波を観測
日本時間6月8日午前8時38分ごろ、フィリピン南部ミンダナオ島沖を震源とするマグニチュード(M)7.8の大きな地震が発生しました。米地質調査所(USGS)によると震源の深さは約55キロで、日本の気象庁はマグニチュードをM8.2と推定するなど、非常に強い揺れが観測されました。この地震の影響により、フィリピンおよびインドネシアの当局は直ちに津波警報を発令し、沿岸部に住む住民に対して早急な避難を呼びかけています。
【台風6号】鹿児島で100棟近くの建物被害!6月観測史上最大の強風の影響まとめ
台風6号通過から一夜、鹿児島で相次ぐ被害と現状
先日から九州地方へ接近した台風6号の影響により、鹿児島県内では各地で猛烈な風が吹き荒れました。気象庁の観測によると、各地で6月としては観測史上最大となる記録的な強風を観測。この影響で、県内ではこれまでに約100棟もの建物被害が報告されています。特に奄美大島・龍郷町では住宅が半壊するなど、甚大な爪痕を残しました。また、強風にあおられての負傷者も確認されており、改めて自然災害の恐ろしさを痛感させられる結果となりました。