【巨人】ウィットリーが悔しさ爆発も坂本勇人のサヨナラ弾にニヤリ「舞台をつくったのは自分」
快投から一転、6回にまさかの暗転も最後は劇的な結末へ
17日に行われた中日戦で、巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手が圧巻の投球を見せました。来日最多となる11奪三振を記録し、5回までノーヒットピッチングという完璧な内容。しかし、1-0で迎えた6回に突如として制球を乱し、押し出し四球で同点に追いつかれるという悔しい展開に。マウンド上で思わず絶叫するほど、自身への怒りを露わにする場面もありました。
【阪神】期待のルーキー今朝丸裕喜がプロ初先発!ほろ苦い結果も次戦に繋がる経験に
プロ初先発の今朝丸裕喜投手、結果は4回4失点と悔しい初登板に
15日に行われた中日戦で、阪神タイガースの期待の若手、今朝丸裕喜投手(20)が待望のプロ初先発のマウンドに上がりました。1点リードの初回を無失点で切り抜ける上々の立ち上がりを見せたものの、中盤に中日打線に捕まり、4回6安打4失点というほろ苦いデビューとなりました。
【ヤクルト】巨人との差は1.5!“Gキラー”山野太一が8勝目&赤羽由紘の猛打で連敗ストップ
巨人戦に無類の強さ!山野太一が今季8勝目
神宮球場で開催された巨人との一戦、3位のヤクルトが5-4で競り勝ち、連敗を2でストップさせました!これにより、2位・巨人とのゲーム差を1.5まで縮め、CS争いがさらに白熱してきました。この試合の立役者となったのは、今季巨人戦で5戦4勝を誇る“Gキラー”こと山野太一投手です。山野投手は7回109球を投げ、5安打3失点、9奪三振という見事な力投で今季8勝目を挙げました。7回には代打・坂本勇人選手に痛恨の3ランを浴び同点に追いつかれる場面もありましたが、最後まで崩れなかったメンタルはさすがの一言です。
【ソフトバンク】小久保監督、来日初の一塁起用・ダウンズに言及!ミス直後の本音とは?
ミスを乗り越えて勝利!小久保監督が語ったダウンズ起用の意図
今季、圧倒的な強さでパ・リーグを独走するソフトバンクホークス。14日に行われた日本ハム戦では、接戦の末に勝利を収め、両リーグ最速での50勝到達という快挙を成し遂げました!この試合で注目を集めたのが、来日後初めて「一塁」のポジションで先発出場したジーター・ダウンズ選手です。
ソフトバンクが両リーグ一番乗りの50勝!日本ハム戦の圧倒的な強さの裏側とは?
接戦を制したソフトバンク!代打の切り札・柳町達が勝負を決めた
福岡ソフトバンクホークスが、14日に行われた日本ハムファイターズ戦で4-2の接戦を制し、今季の両リーグ最速となる50勝目を飾りました。3連勝と勢いに乗るホークスは、今季の日本ハム戦での成績を11勝1敗とするなど、まさに相性抜群の強さを見せつけています。試合は、5回に正木智也選手の豪快な先制ソロホームランで幕を開けましたが、その後は両チームの投手がピンチを切り抜ける我慢比べの展開となりました。勝負が動いたのは9回。1死一、二塁のチャンスで代打として登場した柳町達選手が、左中間へのタイムリー二塁打を放ち勝ち越しに成功。さらに、この日4安打と大爆発した正木選手がダメ押しのタイムリーを放ち、勝利を決定づけました。
ソフトバンク、痛恨のミスで同点に…オスナの悪送球から流れが日本ハムへ
まさかのミスから失点…首位ソフトバンクに忍び寄る「嫌な空気」
14日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。好投を続けていたソフトバンク投手陣でしたが、7回にまさかの形で同点に追いつかれるという展開となりました。
【サッカー】スペインが劇的勝利で4強入り!若き天才ヤマルが語る「フランス戦も自信ある」
スペインがベルギーを撃破!終盤のドラマでベスト4進出
サッカーの祭典でスペイン代表が魅せました!準々決勝で強豪ベルギーと対峙したスペインは、2-1のスコアで競り勝ち、4大会ぶりとなる準決勝進出を決めました。試合を動かしたのは、交代出場したメリノ選手。88分に生まれた劇的な勝ち越し弾は、まさにチーム一丸となって掴み取った勝利の象徴と言えるでしょう。前半に先制するも追いつかれる苦しい展開でしたが、選手たちに動じる様子はありませんでした。
【W杯準々決勝】アルゼンチンがスイスとの激闘を制し4強へ!スカローニ監督「苦戦したが歴史的な偉業」
苦戦の末に延長戦でスイスを撃破!アルゼンチンが見せた勝負強さ
北中米ワールドカップ準々決勝で、前回王者のアルゼンチン代表がスイス代表と激突しました。試合は延長戦までもつれ込む大熱戦となりましたが、最後はアルゼンチンが3-1で勝利し、見事に準決勝への切符を手にしました!前半10分にマカリステルのゴールで先制したものの、後半に追いつかれる苦しい展開に。それでも延長戦の終盤、フリアン・アルバレスとラウタロ・マルティネスが立て続けにゴールを決め、強豪スイスを振り切りました。
【阪神】劇的サヨナラで首位キープ!復帰の近本光司が躍動、佐藤輝明の17号も炸裂
復帰戦の近本光司がサヨナラのホームへ!劇的な幕切れで甲子園が沸く
11日、甲子園球場で行われたヤクルト戦。阪神タイガースは、試合終盤のドラマチックな展開で見事にサヨナラ勝利を収め、首位の座をしっかりと守り抜きました。この日の主役は、約2か月半ぶりに戦列復帰を果たした近本光司選手です。9回裏、復帰後初となるヒットを放ち自らチャンスを作ると、最後は森下翔太選手の打球で一気にホームイン。緊迫した接戦を制し、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
佐々木朗希、粘りの投球でQS達成!序盤の失点を乗り越え6回3失点で降板
序盤の苦境から見事な修正!佐々木朗希がエース級の安定感を取り戻す
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間8日(日本時間9日)に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季は苦しい登板が続いていた佐々木ですが、この日は立ち上がりに2本の本塁打を浴びるなど序盤に3失点。しかし、そこから崩れることなく見事に立て直し、6回4安打3失点5奪三振という内容でマウンドを降りました。球数は78球と効率よくまとめ、持ち味である力強い投球で試合をしっかりと作りました。