【巨人】ウィットリーが悔しさ爆発も坂本勇人のサヨナラ弾にニヤリ「舞台をつくったのは自分」
快投から一転、6回にまさかの暗転も最後は劇的な結末へ
17日に行われた中日戦で、巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手が圧巻の投球を見せました。来日最多となる11奪三振を記録し、5回までノーヒットピッチングという完璧な内容。しかし、1-0で迎えた6回に突如として制球を乱し、押し出し四球で同点に追いつかれるという悔しい展開に。マウンド上で思わず絶叫するほど、自身への怒りを露わにする場面もありました。
「悔しい」と語ったウィットリーが坂本の劇的弾で見せた笑顔
試合後、ウィットリーは「5回までが良かっただけに、6回は自分への怒りで震えている」と反省の弁を述べました。しかし、チームは9回裏に坂本勇人選手が劇的なサヨナラ3ランホームランを放ち勝利!この結果にウィットリーは、「オーラがあるハヤトが打ってくれて本当に嬉しい。ある意味、あのサヨナラの舞台をつくったのは自分だからね」と、最後はニヤリと笑顔を見せました。ピンチを招いた自分を責めるだけでなく、チームメイトの活躍を素直に喜ぶポジティブな姿勢がファンの心も掴んでいます。
坂本勇人の勝負強さが光った試合の詳細は動画でチェック!
チームを救った坂本選手の劇的な一打は、多くのファンの記憶に残る瞬間となりました。混戦が続くペナントレースにおいて、ベテランの一振りはチームに大きな勢いを与えてくれそうです。注目のサヨナラ本塁打の様子や試合の詳細は、ぜひ公式の動画で確認してみてください。
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