【W杯準々決勝】アルゼンチンがスイスとの激闘を制し4強へ!スカローニ監督「苦戦したが歴史的な偉業」
苦戦の末に延長戦でスイスを撃破!アルゼンチンが見せた勝負強さ
北中米ワールドカップ準々決勝で、前回王者のアルゼンチン代表がスイス代表と激突しました。試合は延長戦までもつれ込む大熱戦となりましたが、最後はアルゼンチンが3-1で勝利し、見事に準決勝への切符を手にしました!前半10分にマカリステルのゴールで先制したものの、後半に追いつかれる苦しい展開に。それでも延長戦の終盤、フリアン・アルバレスとラウタロ・マルティネスが立て続けにゴールを決め、強豪スイスを振り切りました。
「運も味方した」スカローニ監督が明かした本音と次戦への意気込み
試合後、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督は「正直、今日は苦戦した。相手のフィジカルの強さに押し込まれる場面も多く、流れを変えるのに苦労した」と、勝利の裏にある厳しさを率直に語りました。同時に「運が味方してくれた部分もあったが、課題を抱えながらも勝利を掴めたことは大きい」と、チームの精神的なタフさを評価。準決勝進出という「歴史的な偉業」を達成した選手たちを称えました。次の相手はノルウェーを破ったイングランド代表です。指揮官は「非常に優れたチームとの対戦になる」と気を引き締めつつ、まずは選手の疲労回復を最優先にすると語りました。世界中が注目する次の一戦から目が離せません!