ソフトバンクが両リーグ一番乗りの50勝!日本ハム戦の圧倒的な強さの裏側とは?
接戦を制したソフトバンク!代打の切り札・柳町達が勝負を決めた
福岡ソフトバンクホークスが、14日に行われた日本ハムファイターズ戦で4-2の接戦を制し、今季の両リーグ最速となる50勝目を飾りました。3連勝と勢いに乗るホークスは、今季の日本ハム戦での成績を11勝1敗とするなど、まさに相性抜群の強さを見せつけています。試合は、5回に正木智也選手の豪快な先制ソロホームランで幕を開けましたが、その後は両チームの投手がピンチを切り抜ける我慢比べの展開となりました。勝負が動いたのは9回。1死一、二塁のチャンスで代打として登場した柳町達選手が、左中間へのタイムリー二塁打を放ち勝ち越しに成功。さらに、この日4安打と大爆発した正木選手がダメ押しのタイムリーを放ち、勝利を決定づけました。
止まらないホークス!今後の注目ポイントは「未対戦投手」との相性
投手陣では、先発の上沢直之投手が6回を6安打無失点と力投を見せ、チームのピンチを何度も救いました。終盤に同点に追いつかれる場面もありましたが、層の厚い中継ぎ陣がここ一番で踏ん張り、勝ち星を繋いでいます。今回の勝利で、16日にも今季の日本ハム戦の「シーズン勝ち越し」が決定します。ファンにとって気になるのは、首位を独走するホークスがなぜここまで他チームと差をつけることができているのかという点です。今後はこれまで対戦のなかった投手たちとの戦いが鍵を握ると言われており、さらなる強さを証明できるのか注目が集まります。最新の試合結果や詳細データは、ホークス公式サイト