トヨタGRスープラが覚醒!RSCタスマニアで歴史的連勝を達成
王者チャズ・モスタートとアンドレ・ハイムガートナーが魅せた圧巻の走り
2026年のRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第5戦『タスマニア・スーパー440』で、ついにトヨタGRスープラが真価を発揮しました。これまでフォード・マスタングやシボレー・カマロが席巻していたサーキットで、トヨタ陣営が圧倒的な存在感を見せつけました。
日本ダービー2025!皐月賞馬ロブチェンの2冠なるか?注目の枠順と有力馬をチェック
頂点を目指す3歳馬たちの熱い戦い!日本ダービーの舞台が整う
いよいよ競馬界の祭典、日本ダービー(東京優駿)が5月31日に開催されます!7944頭の頂点に立つのはどの馬なのか、注目の出走馬18頭と枠順が確定しました。今年の世代最強を決める戦いに向け、ファンたちの期待も高まっています。今回は、優勝候補の有力馬や見どころを分かりやすく解説します。
【大谷翔平】二刀流で魅せた!菅野智之との歴史的一戦で5勝目&先頭打者弾を記録
初回先頭打者ホームランでスタジアムを熱狂の渦に!
日本時間28日、ドジャースの大谷翔平選手が、再び二刀流として圧巻のパフォーマンスを見せました!本拠地でのロッキーズ戦に「1番・ピッチャー」で先発出場した大谷選手。試合開始直後の第1打席で、ロッキーズ先発の菅野智之投手から、高めのストレートを完璧に捉える6試合ぶりの9号先頭打者ホームランを放ち、自らのバットでチームに先制点をもたらしました。
大谷翔平が「投打二刀流」で無双!菅野智之との対決を制しドジャース5連勝へ貢献
自ら先頭打者アーチ&6回ノーヒットの圧巻パフォーマンス
ドジャースの大谷翔平選手が、またしても歴史的なパフォーマンスを見せてくれました。日本時間28日に行われたロッキーズ戦で「1番・投手兼DH」として先発出場。対戦相手のロッキーズには今季からメジャーに挑戦している菅野智之投手がマウンドに上がっており、ファン注目の日本人対決が実現しました。
大谷翔平が圧巻の「二刀流」!菅野智之から先頭打者弾&6回ノーヒット投球で5勝目
前日の死球の影響を感じさせない!大谷翔平が投打でロッキーズを圧倒
日本時間28日、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場しました。前日の試合で右手付近に死球を受け、ファンからは心配の声も上がっていましたが、そんな不安を吹き飛ばす圧巻のパフォーマンスを見せつけてくれました。試合は4-1でドジャースが勝利し、大谷選手は今季5勝目を飾っています。
【オリックス】下位打線が爆発!若月&来田の活躍でDeNAに勝利し交流戦連勝スタート!
「7番・8番」が躍動!若月健矢と来田涼斗が打線をけん引
オリックス・バファローズが、日本生命セ・パ交流戦でDeNAを相手に2カードぶりとなる勝ち越しを決めました!この日の試合を熱くしたのは、まさに「下位打線」の奮闘です。1点を追う2回、7番・捕手の若月健矢選手が同点タイムリーを放つと、続く8番・右翼手の来田涼斗選手が勝ち越し犠飛をマーク。その後も来田選手のタイムリーや、5回の若月選手の2点タイムリーなど、下位打線だけで計4打点を叩き出す見事な仕事ぶりを見せました。ベテランの安定感と若手の勢いが噛み合った、チームにとって非常に大きな勝利となりました。
【阪神】痛恨の逆転負けで連敗…12安打もあと一本が出ず 森下の12号ソロも実らず
失策が絡み痛い3失点、大竹耕太郎が悔しい降板
交流戦で5連勝と勢いに乗っていた阪神タイガースですが、甲子園での日本ハム戦はまさかの逆転負けとなり、これで痛い2連敗となりました。先発の大竹耕太郎投手は5回まで粘り強く投げていたものの、2死から相手投手の加藤貴之選手にまさかの適時打を許し同点に。さらに守備の乱れも重なってこの回一挙3失点と、ミスが試合の流れを左右する悔しい展開となりました。
巨人・橋上監督代行が初陣で誓った「結束」 激震のチームが再出発へ
突然の指揮官交代、橋上代行が明かした胸中とは
2026年の日本生命セ・パ交流戦が開幕しましたが、巨人には激震が走りました。前日の25日、阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、急遽辞任。それに伴い、橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行に就任するという異例の事態となりました。巨人でのプレー経験がない人物が指揮を執るのは、球団史上初の出来事です。
【プロ野球交流戦結果】巨人がまさかの5連敗…則本が3被弾で沈む!各試合のハイライトまとめ
ソフトバンクが長打攻勢で巨人との初戦を制す
交流戦の初戦、巨人・則本昂大投手が苦しい投球となりました。ソフトバンク打線に対し3本塁打を浴びるなど試合を作れず、チームは痛恨の5連敗。一方、ソフトバンクは正木選手、栗原選手、山本恵選手の鮮やかな3連発などで得点を重ね、勢いそのままに4連勝を飾りました。
【阪神】西勇輝が6回1失点の力投!通算1500奪三振まで「あと3」に迫る
ベテランの意地!西勇輝が今季甲子園初登板で先発の役割を果たす
26日に行われたセ・パ交流戦、阪神対日本ハム1回戦。今季甲子園初登板となった阪神の西勇輝投手は、6回5安打1失点という安定感抜群のピッチングで先発の役割をしっかりと果たしました。味方の援護がなく勝ち星はつかなかったものの、随所にベテランの技術が光る投球内容でした。試合は、6回に日本ハムのレイエス選手にバックスクリーンへ叩き込まれたソロ本塁打が唯一の失点となりました。