【オリックス】下位打線が爆発!若月&来田の活躍でDeNAに勝利し交流戦連勝スタート!
「7番・8番」が躍動!若月健矢と来田涼斗が打線をけん引
オリックス・バファローズが、日本生命セ・パ交流戦でDeNAを相手に2カードぶりとなる勝ち越しを決めました!この日の試合を熱くしたのは、まさに「下位打線」の奮闘です。1点を追う2回、7番・捕手の若月健矢選手が同点タイムリーを放つと、続く8番・右翼手の来田涼斗選手が勝ち越し犠飛をマーク。その後も来田選手のタイムリーや、5回の若月選手の2点タイムリーなど、下位打線だけで計4打点を叩き出す見事な仕事ぶりを見せました。ベテランの安定感と若手の勢いが噛み合った、チームにとって非常に大きな勝利となりました。
曽谷龍平が約1カ月ぶりの白星!マチャドは球団新記録の12試合連続セーブ
投げては、中9日の調整を経てマウンドに上がった先発の曽谷龍平投手が、要所を締めるピッチングで約1カ月ぶりとなる今季3勝目をマークしました。打席ではプロ初となる犠打を決めるなど、投打にわたってチームの勝利に貢献しています。そして試合の最後を締めたのは、守護神のアンドレス・マチャド投手。これで12試合連続セーブという球団新記録を樹立し、その圧倒的な存在感を改めて証明しました。投打の歯車が噛み合い始めたオリックス、交流戦の残り試合でもさらなる快進撃が期待できそうです!試合の詳しい結果は