福島県知事式辞全文:震災から15年、復興への誓いと未来への挑戦
2024年3月11日、福島県で東日本大震災の追悼復興祈念式が執り行われ、内堀雅雄知事が式辞を読みました。原発事故の被災地の個別エピソードは5年ぶりに盛り込まれませんでしたが、震災から15年が経過した現状と、今後の復興への決意が述べられました。
ミラノ冬季五輪にサムスンの“秘密基地”出現!歴史と最新テクノロジーが融合した特別な空間を独占レポート
韓国の通信大手サムスン電子が、イタリアで開催中の「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック/パラリンピック」でワールドワイドパートナーを務めるにあたり、期間限定の特別施設「SamsungHouse」をオープンしました。アスリートや関係者限定の招待制施設ですが、この度、特別にその内部を取材することができました!
気仙沼の女性、震災で夫と生き別れ…結婚記念日の「別れのあいさつ」を語る
2011年3月11日。あの日のことは、何度思い出しても涙が止まらない。宮城県気仙沼市杉ノ下地区で、東日本大震災の津波で夫を亡くした三浦祝子さん(80)が、震災の記憶を語り継ぐ姿を追いました。
未来の命を守る企画展が陸前高田の津波伝承館で開催!震災の教訓を次世代へ
東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で、震災の教訓を未来へ伝えるための新たな企画展が始まりました。復興教育の取り組みを振り返り、防災意識を高めるきっかけとなる展示です。
自民・丸川珠代氏、初質問で防災対策を訴え ペット同行避難の重要性も強調
参院から衆院にくら替え出馬し、先日初当選した自民党の丸川珠代衆院議員が11日、衆院予算委員会で初めて質問に立ちました。地元である東京7区(渋谷区、港区)の課題を優先し、首都直下地震への備えや物価高対策を中心に政府に政策をただしました。
「ばけばけ」第113話が3月11日に放送された意義 「生きてきてよかった」が心に刺さる
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第23週の第113話が、東日本大震災から15年となる3月11日に放送されました。トキ(髙石あかり)が松江に戻り、懐かしい人々との再会を果たす中、過去の因縁を持つ雨清水家(タエ:北川景子、三之丞:板垣李光人)が再び物語に登場し、「生きてきてよかった」というタエの言葉が多くの視聴者の心に響きました。
能登地震で露呈した“排泄問題”:震災から15年、教訓は活かされたのか?
2024年の能登半島地震で、避難生活で最も困ったこととして「トイレ」を挙げた人が69.8%に上ることが、日本トイレ研究所の調査で明らかになりました。食事や睡眠への不満を大きく上回るこの結果は、東日本大震災から15年経った今も、震災時のトイレ問題が根本的に解決されていないことを示唆しています。
福島震災から15年…飼い主と離れ離れになった犬猫たちの“その後”と、変わる防災意識
東日本大震災から15年。ペットが家族の一員として大切にされる今だからこそ、災害時の動物保護は当たり前の責務です。しかし、15年前の震災時は、今のようにはペット対策が進んでいませんでした。福島第一原発事故の影響で、多くの動物たちが飼い主と離れ離れになり、立ち入り禁止区域に取り残されてしまったのです。
震災から15年…俳優・村上弘明が語る「想定外ではない」防災の真実
東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市は、高さ18メートルの大津波によって1700人以上の尊い命が失われました。俳優の村上弘明さんは、故郷の陸前高田市を想い、この節目を静かに受け止めています。震災の記憶を風化させず、次の世代へ伝えることの重要性を訴えます。
土屋太鳳&佐藤勝利、新水曜9時ドラマ「ボーダレス」でW主演!人気刑事ドラマ枠に新たな風
土屋太鳳さんと佐藤勝利(SexyZone)さんが、4月8日(水)からスタートするテレビ朝日系水曜夜9時ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」でW主演を務めることが発表されました。初共演となる2人が、どのようなバディを繰り広げるのか、注目が集まっています。