【緊急】関東でゲリラ雷雨が猛威!東京23区でも注意 今日・明日と大気の状態が非常に不安定に
ゲリラ雷雨が関東を直撃!今すぐ避難・注意すべきポイント
本日13日、関東地方では各地でゲリラ雷雨が発生しており、東京都23区内でも激しい雨雲・雷雲が発達しています。特に千葉県我孫子市では、午後2時30分までの1時間に61.0ミリという非常に激しい雨を観測するなど、各地で警戒レベルの雨が降っています。高気圧からの湿った空気と上空の寒気の影響で、大気の状態が極めて不安定な状況が続いています。
台風15号が去ってもお盆は大荒れ!新たな台風17号も発生し、連休後半の天気に注意
お盆休みを直撃!台風15号の余波で各地でゲリラ雷雨が頻発
台風15号が去ったにもかかわらず、日本列島は依然として大荒れの天気が続いています。12日には関東を中心に各地でバケツをひっくり返したようなゲリラ雷雨が発生。埼玉県内では、本庄市や飯能市などで一時レベル4の土砂災害警戒情報が発表されるなど、非常に危険な状況となりました。台風から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、13日以降も突然の激しい雨への警戒が必要です。
【お盆の北海道が激アツ!】札幌33℃超えでも「涼しい」という観光客と、ぐったりするホッキョクグマのギャップ
本州から見れば「北海道は避暑地」?33℃の札幌でも温度差がすごい
2024年のお盆休み、北海道が記録的な暑さに見舞われています。8月12日、札幌市では今シーズン最高となる33℃を観測。名寄市では34.8℃に達するなど、道内各地で5日ぶりの真夏日となりました。しかし、そんな中でも新千歳空港には多くの帰省客や観光客が到着。兵庫県から来た観光客からは「本州は地獄。北海道は涼しい」といった声が上がる一方、東京や埼玉からの来訪者からは「東京と同じくらい暑い気がする」といった驚きの声も聞かれました。本州の酷暑を経験している人にとって、北海道の暑さはまだ「耐えられる範囲」と感じるケースが多いようです。
【警戒】台風15号の影響で近畿に大雨の恐れ 舞鶴では冠水も!13日朝まで注意を
近畿地方は13日朝まで激しい雨に警戒を
台風15号から変わった熱帯低気圧の影響で、近畿地方では13日の朝にかけて大雨となる見込みです。局地的に雷を伴った「非常に激しい雨」が降る恐れがあり、気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。通勤・通学の時間帯と重なる可能性もあるため、最新の気象情報をこまめにチェックするようにしてください。
【史上初】台風15号が茨城に上陸!異例の進路で西日本を縦断、甲子園にも影響
「太平洋から西へ」過去にない進路を辿った台風15号の脅威
2024年の夏、日本列島を震撼させた台風15号。なんと1951年の統計開始以来、初めて茨城県に上陸するという異例の事態が発生しました。通常、台風は東へと進むものですが、今回は北側の高気圧に阻まれ、西へと向かう非常に珍しいルートを辿ったのです。この予測困難な動きに、各地で混乱が広がりました。
統計史上初!茨城県に台風15号が上陸 各地で暴風被害・交通への影響も
台風15号が茨城に初上陸!各地の被害状況は?
昨夜、統計開始以来はじめてとなる衝撃的なニュースが飛び込んできました。台風15号が茨城県南部に上陸したのです。1951年の観測開始以降、茨城県への上陸は史上初という異例の事態となりました。
【台風15号】本日昼過ぎに熱帯低気圧へ 油断禁物!激しい雨や高潮に厳重警戒を
台風15号の現在の状況と今後の見通し
気象庁によると、台風15号は12日午前6時現在、福井県敦賀市付近を時速約40キロで西へ進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートルです。この台風は勢力を維持したまま進み、12日昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みです。しかし、熱帯低気圧に変わった後も安心はできません。台風から流れ込む暖かく湿った空気と上空の寒気の影響により、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となっており、引き続き警戒が必要です。
【12日(水)注意】台風15号の影響で広範囲で大雨警戒 浸水や土砂災害に備えて!
台風15号の影響は続く!午後は熱帯低気圧に変わるも油断禁物
本日12日(水)の午後、台風15号は日本海で熱帯低気圧に変わる見込みです。しかし、「台風が消える=天気が回復する」ではありません。中心付近の活発な雨雲や湿った空気の影響で、全国的に激しい雨が降る所が多くなるでしょう。特に四国や九州北部、中国地方では夕方以降も局地的な激しい雨や突風に十分な注意が必要です。お出かけの予定がある方は、最新の
【台風15号】お盆の帰省・旅行に影響!圏央道で通行止めの可能性 最新の渋滞情報を確認しよう
台風接近で圏央道に通行止めの可能性 出発前のチェックが必須
台風15号が接近している影響で、交通機関に乱れが生じる可能性があります。NEXCO東日本によると、圏央道の一部区間において通行止めが発生する可能性があるとのことです。お盆休みで高速道路を利用して移動を予定している方は、最新の情報を必ずチェックしてください。天候が急変する可能性もあるため、無理のない計画を立てることが重要です。
【速報】コロンビアでM7.4の強い地震が発生 死者111人にのぼる甚大な被害
コロンビア地震の発生状況と現在の被害規模
南米のコロンビアで現地時間10日、マグニチュード(M)7.4を観測する非常に強い地震が発生しました。デラエスプリエジャ大統領の発表によると、この地震により少なくとも111人が死亡するという極めて深刻な事態となっています。負傷者も87人にのぼっており、現在も救急隊による懸命な救助活動が続けられています。