【警戒】台風15号の影響で近畿に大雨の恐れ 舞鶴では冠水も!13日朝まで注意を
近畿地方は13日朝まで激しい雨に警戒を
台風15号から変わった熱帯低気圧の影響で、近畿地方では13日の朝にかけて大雨となる見込みです。局地的に雷を伴った「非常に激しい雨」が降る恐れがあり、気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。通勤・通学の時間帯と重なる可能性もあるため、最新の気象情報をこまめにチェックするようにしてください。
京都・舞鶴では高潮による冠水被害も発生
すでに影響が出ている地域もあります。京都府舞鶴市では、高潮の影響で道路が冠水し、一部の区間で一時的に通行止めになるなど、交通への影響も出ています。沿岸部にお住まいの方や、お出かけ予定の方は無理をせず、ハザードマップなどを確認して早めの安全確保を心がけましょう。詳しい交通規制や最新の天気予報は、気象庁の公式サイト