台風15号が去ってもお盆は大荒れ!新たな台風17号も発生し、連休後半の天気に注意
お盆休みを直撃!台風15号の余波で各地でゲリラ雷雨が頻発
台風15号が去ったにもかかわらず、日本列島は依然として大荒れの天気が続いています。12日には関東を中心に各地でバケツをひっくり返したようなゲリラ雷雨が発生。埼玉県内では、本庄市や飯能市などで一時レベル4の土砂災害警戒情報が発表されるなど、非常に危険な状況となりました。台風から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、13日以降も突然の激しい雨への警戒が必要です。
視界不良で事故も発生、外出時は「突然の天候急変」に要注意
各地で被害も相次いでいます。栃木県日光市では、走行中の車が突如倒れてきた木に衝突する事故が発生しました。運転手は「数秒ずれていたら…」と恐怖を語っています。高速道路でも視界が極端に悪くなるなどの影響が出ており、ドライバーはヘッドライトを点灯して徐行する様子が見られました。都内でも冠水や排水溝の逆流などが報告されており、お盆のレジャーや帰省の際は、最新の気象情報をこまめにチェックすることが重要です。
追い打ちをかける台風17号が発生!週明けの天気への影響は?
さらに心配なニュースとして、12日に新たな台風17号が発生しました。この台風は今後北上を続け、お盆明けの週明けに関東や東北地方に影響を及ぼす恐れがあります。「台風一過」とはいかない不安定な天気が続くため、引き続き十分な警戒が必要です。最新の気象情報については、