【ヤクルト】2夜連続の延長戦!池山監督が語った「紙一重の勝負」の舞台裏とは
沈黙を破ったサンタナの同点弾!神宮が沸いた劇的瞬間
交流戦で熱い戦いを繰り広げているヤクルトスワローズ。27日に行われた西武ライオンズとの一戦は、最後まで目の離せない延長12回引き分けという結果になりました。試合序盤は、7回まで打線が沈黙するなど苦しい展開が続きましたが、8回にドラマが待っていました。チームの主砲であるドミンゴ・サンタナ選手が、左中間に今季第10号となる同点2ランを放ち、敗色濃厚な空気を一変させました。池山隆寛監督も「いいところで打ってくれた」と、その勝負強さを高く評価しています。
【オリックス】下位打線が爆発!若月&来田の活躍でDeNAに勝利し交流戦連勝スタート!
「7番・8番」が躍動!若月健矢と来田涼斗が打線をけん引
オリックス・バファローズが、日本生命セ・パ交流戦でDeNAを相手に2カードぶりとなる勝ち越しを決めました!この日の試合を熱くしたのは、まさに「下位打線」の奮闘です。1点を追う2回、7番・捕手の若月健矢選手が同点タイムリーを放つと、続く8番・右翼手の来田涼斗選手が勝ち越し犠飛をマーク。その後も来田選手のタイムリーや、5回の若月選手の2点タイムリーなど、下位打線だけで計4打点を叩き出す見事な仕事ぶりを見せました。ベテランの安定感と若手の勢いが噛み合った、チームにとって非常に大きな勝利となりました。
阪神、痛恨の逆転負けで交流戦連敗スタート…五回に崩れ日本ハムに屈す
期待の打線は2ケタ安打も…甲子園で味わった悔しい敗戦
27日、甲子園球場で行われた「阪神-日本ハム」の一戦は、2-5で阪神が敗戦。悔しい連敗を喫し、2024年以来となる交流戦連敗スタートとなってしまいました。打線はチーム合計で2ケタ安打を記録するなど奮闘しましたが、あと一本が出ず得点に結びつかない場面も多く、勝利を逃す結果となりました。
【阪神】痛恨の逆転負けで連敗…12安打もあと一本が出ず 森下の12号ソロも実らず
失策が絡み痛い3失点、大竹耕太郎が悔しい降板
交流戦で5連勝と勢いに乗っていた阪神タイガースですが、甲子園での日本ハム戦はまさかの逆転負けとなり、これで痛い2連敗となりました。先発の大竹耕太郎投手は5回まで粘り強く投げていたものの、2死から相手投手の加藤貴之選手にまさかの適時打を許し同点に。さらに守備の乱れも重なってこの回一挙3失点と、ミスが試合の流れを左右する悔しい展開となりました。
【阪神】ついに覚醒!新外国人ディベイニーがデビュー戦で初球打ちの衝撃ヒット!
待望のデビュー!初打席でいきなり魅せたキャム・ディベイニーの勝負強さ
阪神タイガースの助っ人、キャム・ディベイニー内野手が、ついに甲子園の舞台でそのベールを脱ぎました!27日に行われた日本ハムとの交流戦2回戦。6回裏、2死一塁の場面で代打としてコールされると、大歓声の中でプロ初打席へ。日本ハム・堀投手の初球、146キロのストレートを完璧に捉え、鮮やかなレフト前ヒットを放ちました。塁上で見せた満面の笑みに、ベンチのナインだけでなく、甲子園のファンも大盛り上がりとなりました。
【ヤクルト】サンタナが起死回生の10号同点2ラン!神宮が熱狂に包まれた劇的一打を振り返る
8回裏に飛び出した「最強の2番打者」の一撃
27日に神宮球場で行われたセ・パ交流戦、ヤクルト対西武の一戦で、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がチームを救う大きな仕事をやってのけました。2点を追う8回裏、1死一塁の場面で打席に立ったサンタナ選手は、西武の2番手・篠原投手のスライダーを見事に捉え、レフトスタンドへ飛び込む10号同点2ランを放ちました。
【巨人】激震のチームを救う!橋上秀樹監督代行が初陣勝利で連敗ストップ!戸郷翔征の好投と打線の援護でソフトバンクを撃破
緊急事態を跳ね返す!橋上代行体制でついに掴んだ価値ある1勝
27日に東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの試合は、5-1で巨人が勝利しました。チームは今季ワーストとなる5連敗中でしたが、見事に悪い流れを断ち切り、橋上秀樹監督代行体制となってから待望の初白星を挙げました。前日に阿部慎之助監督の辞任という前代未聞の事態が報じられ、チーム全体が揺れる中での戦いでしたが、選手たちが一丸となって底力を見せつけました。
【巨人】橋上監督代行体制で初勝利なるか!打者一巡の猛攻でソフトバンクから逆転
阿部監督辞任の緊急事態にチームが団結!3回に怒涛の5得点
前日に阿部慎之助監督の辞任という衝撃的なニュースが駆け巡った巨人。重苦しい雰囲気を払拭するべく、橋上秀樹監督代行のもとチームが奮起しました。日本生命セ・パ交流戦、対ソフトバンク戦で打者一巡の猛攻を見せ、一気に試合をひっくり返しました。
【阪神】坂本誠志郎が魅せた!痛恨のミスを帳消しにする「どんぴしゃ送球」で強肩発動
ミスを即座に挽回!坂本誠志郎の「完璧なストライク送球」がチームを救う
日本生命セ・パ交流戦、阪神対日本ハムの一戦で、阪神・坂本誠志郎選手が甲子園を沸かせました!この試合、前の回に三塁走者を刺そうとした送球が打者に当たるという不運なプレーで失点してしまった坂本選手。しかし、そのミスを自らの力で、しかも最高の形で取り返してみせました。
阪神・田中秀太コーチの「粋な気配り」に称賛の嵐!雨中の初安打ボールを守り抜いた神対応が話題に
雨の甲子園で見せた田中コーチの優しさにファンが感動
27日に行われた阪神対日本ハム戦(甲子園)。阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手が来日初打席で見事な初安打を放ちました。スタンドが沸くなか、SNS上でファンの注目を集めたのは、一塁ベースコーチを務める田中秀太コーチの「ある行動」でした。雨が降りしきるグラウンドで、記念すべき初安打のボールを泥だらけにしないよう、田中コーチは自らのユニフォームのポケットにそっとボールをしまったのです。