【巨人】守護神マルティネスが痛恨のサヨナラ被弾「失投です」延長12回の悪夢に沈む
あと1死で勝利が……絶対的守護神が悔やんだ「初球の失投」
4日にマツダスタジアムで行われた広島との一戦。巨人は延長12回という長丁場の末、守護神のライデル・マルティネス投手がサヨナラホームランを浴び、3対4で敗戦を喫しました。勝利まであとアウト1つという緊迫した場面で、まさかの結末が待っていました。
「自分も含めて反省」試合後の沈痛なコメント
延長12回2死から打席に立った広島・ファビアン選手に対し、マルティネス投手が投じた初球のスプリット。これが少し浮いてしまい、完璧に捉えられて右翼スタンドへ運ばれました。試合後、マルティネス投手は「失投です」と短く語り、表情を曇らせました。さらに「本来なら延長までもつれ込む試合ではなかった。自分も含めてリリーフ陣がいい結果を残せなかったことは、しっかり反省しなければいけない」と、悔しさを滲ませました。
先発・山崎の力投も報われず。チームは負の連鎖を断ち切れるか
この日の巨人は、先発の山崎投手が7回途中2失点と試合を作る見事なピッチングを見せました。しかし、その後リリーフ陣が追いつかれ、打線も初回以降は沈黙するなど、投打がかみ合わない苦しい展開となりました。今季の巨人の戦いぶりについては、最新の情報を