【巨人】悪夢の延長12回…マルティネスがまさかのサヨナラ被弾で黒星発進
過密日程の8月、初戦は痛いサヨナラ負けでスタート
8月に入り、連戦が続く過密スケジュールの中、巨人は4日の広島戦(マツダスタジアム)で3―4の延長12回サヨナラ負けを喫しました。初回にダルベック選手の18号3ランで幸先よく先制したものの、中盤以降に粘りを見せた広島打線に追いつかれ、最後は守護神が力尽きるという悔しい結果となりました。
最後はマルティネスが被弾…橋上監督代行のコメントは?
試合を決めたのは延長12回裏。二死からマウンドに上がったライデル・マルティネス投手が、ファビアン選手に初球のスプリットを捉えられ、バックスクリーンへのサヨナラホームランを浴びました。試合後、橋上秀樹監督代行は「ツーアウトから失投だったのかな」と振り返りつつも、投手陣への負担や、終盤に追加点を奪えなかった打線への課題を挙げ、「勝っても負けても引きずることなく、新たな気持ちで次戦に挑んでほしい」と選手を鼓舞しました。