【甲子園】英明の勝負師・松原蒼真が3安打!7回満塁の好機で放った値千金の適時二塁打とは
香川の誇るヒットメーカーが甲子園でも躍動!3安打で英明の勝利を牽引
第108回全国高校野球選手権大会の第4日、注目の第4試合が行われ、英明(香川)が関東第一(東東京)を4-1で撃破しました。この試合でひときわ輝きを放ったのが、英明の松原蒼真選手です。3安打の猛打賞でチームを勢いづけ、見事に勝利へ導きました。
【DeNA】筒香嘉智が劇的サヨナラ弾!激闘を制しついに3位浮上!
主将の一振りが4時間47分の激闘に終止符!
8日に行われた横浜DeNA対広島戦は、まさにファンが待ち望んだ劇的な結末となりました。3-3の同点で迎えた延長12回裏、先頭打者として打席に立ったのは主将の筒香嘉智選手です。広島のアドゥワ投手が投じた外角高めのチェンジアップを完璧に捉えると、打球はそのままレフトスタンドへ。横浜の夜空に突き刺さるサヨナラホームランで見事に決着をつけました。
【DeNA】筒香嘉智が劇的サヨナラ弾!激闘を制しついに3位浮上!
4時間47分の死闘に終止符!主砲・筒香が横浜の夜空に放った一撃
8日に行われた横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの一戦は、まさに歴史に残る激闘となりました。4時間47分にも及ぶ長い試合の決着をつけたのは、DeNAの主砲・筒香嘉智選手でした。延長12回、先頭打者として打席に立った筒香選手は、広島・アドゥワ投手のチェンジアップを完璧に捉え、左翼スタンドへサヨナラホームランを叩き込みました。
【広島】悪夢の4連敗…筒香嘉智にサヨナラ被弾で借金17の窮地!CS争いに赤信号
止まらない負の連鎖…救援陣が踏ん張れず4連敗
広島東洋カープが横浜DeNAベイスターズとの延長戦を制することができず、手痛い敗戦を喫しました。今季ワーストとなる借金17まで膨れ上がり、CS(クライマックスシリーズ)進出へ向けてまさに正念場を迎えています。
【柏レイソル】リカルド采配がズバリ的中!馬場晴也の投入3分後の「絶妙アシスト」で1か月ぶりの白星
交代直後の鮮やかな決勝点!馬場晴也が見せた冷静な判断と技術
J1リーグ第16節、柏レイソルが川崎フロンターレを1-0で下し、ついに7試合ぶりの勝利を掴み取りました。苦しい連敗のトンネルを抜けるきっかけを作ったのは、後半25分にピッチへ送り込まれたDF馬場晴也選手の鮮やかなアシストでした。投入からわずか3分、試合の流れを一変させるプレーに、ホーム・三協フロンテア柏スタジアムは大きな歓声に包まれました。
「元SVリーガーが40キロの宇宙服で街へ?」選手からスタッフへ転身した古市彩音の奮闘記
現役引退から1年、かつてのセッターが選んだ「新たな舞台」とは
バレーボール界のトップリーグである「SVリーグ」。その名門として知られるデンソーエアリービーズで、ひときわ異彩を放つ新人スタッフがいます。それが、つい1年前まで現役のSVリーガーとしてコートを駆け回っていた古市彩音さんです。群馬銀行グリーンウイングスやデンソーで計7シーズン、セッターとして活躍した彼女が、引退後に選んだのはコートの中ではなく、地域とチームをつなぐ「橋渡し」という大役でした。
【広島カープ】止まらない連敗…新井監督が被弾した高太一へかけた「温かい言葉」とは
絶好調・高太一がまさかの被弾、チームは今季ワーストの借金17に
8月8日に行われたDeNA対広島戦は、カープファンにとって非常に悔しい結果となりました。1点リードの8回、マウンドに上がったのは、なんと12試合連続無失点中という驚異的な安定感を誇っていた高太一投手。しかし、DeNAのエンカーナシオン選手に痛恨の同点ソロ本塁打を浴びてしまいました。その後、試合は延長戦にもつれ込み、12回にアドゥワ誠投手が筒香嘉智選手にサヨナラ弾を打たれ、今季8度目のサヨナラ負けを喫しました。これでチームは4連敗となり、最下位で借金も今季ワーストの「17」にまで膨らんでいます。
【J1開幕戦】FC東京、町田に1-5の大敗で黒星発進 長友佑都の報告も勝利につながらず
先制するも退場者でリズム崩壊。厳しい現実を突きつけられた開幕戦
8日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第1節。ホームの大声援を受けたFC東京は、昇格組であるFC町田ゼルビアとの“東京ダービー”で1-5という衝撃的な大敗を喫しました。試合前には日本代表DF長友佑都選手が今季の現役続行をサポーターに直接報告するという明るいニュースもありましたが、ピッチ上ではほろ苦い結果となりました。
【広島】悪夢の4連敗…借金17で今季ワースト更新 延長12回にアドゥワが筒香にサヨナラ被弾
勝負の分かれ目は延長12回!広島、筒香の一撃に沈む
広島東洋カープがまたしても痛恨の結末を迎えました。8日に横浜スタジアムで行われたDeNAとの一戦。3-3の接戦で迎えた延長12回、マウンドに上がったアドゥワ誠投手がDeNA・筒香嘉智選手に劇的なサヨナラホームランを浴び、4-3で敗戦。チームは今季5度目となる4連敗を喫し、借金は今季ワーストを更新する「17」にまで膨らんでしまいました。
関東第一のアルプスを支えた「絆」―吹奏楽OB・OGが届ける甲子園への恩返し
甲子園に響く特別な音色、関東第一OB・OG楽団の挑戦
夏の甲子園、アルプススタンドを熱く盛り上げたのは現役生だけではありません。第106回全国高校野球選手権大会(※記事の数値は提供文に基づきます)に東東京代表として出場した関東第一高校。その応援席では、現役吹奏楽部に代わり、毎年甲子園に駆けつける「OB・OG楽団」が美しい音色で選手たちを後押ししました。今年で2年目となるこの取り組み。中心となって楽団を取りまとめたのは、卒業生の須藤杏さんです。「吹奏楽を続けるきっかけをくれた野球部に、少しでも恩返しがしたい」。そんな純粋な想いが、夏の球場に響き渡りました。