障害者施設で入浴介護中に事故死 高温の湯で女性が死亡 事故防止に向けた取り組みとは
2022年12月、宮城県石巻市の障害者支援施設で、入浴の介助を受けていた阿部加奈さん(当時)が、50℃前後という高温の湯に入れられ、大やけどを負って3日後に亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この事故をきっかけに、改めて介護現場における安全管理の重要性が浮き彫りになっています。
阪神・淡路大震災から31年…東日本大震災被災地でも追悼の祈り、復興への思いを胸に
1月17日は、阪神・淡路大震災発生から31年を迎えた日です。この日、東日本大震災の被災地である陸前高田市では、犠牲者を追悼し、復興への願いを込めた祈りが捧げられました。
長男ひき逃げ事件から16年…母が訴える「時効撤廃」の切実な願い
2009年に起きたひき逃げ事件で長男を亡くした小関代里子さんが、犯人逮捕と時効撤廃を訴え続けて16年。事件の真相解明を諦めない母の思いと、「鉄の塊で人を殺す行為は、刃物による殺人と同じだ」という痛切な訴えが、社会に深く響いています。
神戸・東遊園地で追悼行事「1・17のつどい」 遺族代表が母親への想いを語る「もう31年会えてないよ」
1月17日、阪神・淡路大震災から31年となる日、神戸市中央区の東遊園地で追悼行事「1・17のつどい」が開かれました。約6千本の灯籠が「つむぐ1・17」の文字を浮かび上げ、多くの参列者が午前5時46分、発生時刻に黙とうを捧げました。
阪神・淡路大震災から31年…犠牲者へ祈り、記憶と教訓を未来へ
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、きょうで31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の記憶を風化させず、教訓を未来へつなぐため、兵庫県神戸市などで追悼の集いが行われました。
阪神淡路大震災から31年「お母ちゃん、どこにおるん?」遺族の悲痛な叫びと、未来へつむぐ思い
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で31年となりました。兵庫県内各地で追悼の催しが開かれ、発生時刻の午前5時46分には黙祷が捧げられました。神戸市中央区の東遊園地では、約7千本の竹と紙の灯籠で「つむぐ」の文字が描かれ、被災者の思いを引き継いでいく決意が込められました。
大地真央「作久子」の過去と葛藤…「おコメの女」で心に沁みる言葉
松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第2話で、大地真央演じる飯島作久子の過去が明らかになり、仕事への葛藤とそこから前を向く姿が視聴者の心を掴んでいます。今回は、作久子のトラウマと、彼女が再び立ち上がるきっかけとなったドラマの内容を詳しくご紹介します。
池袋暴走事故遺族への“言葉の刃”…SNS誹謗中傷の現実と対策
2019年に発生した池袋暴走事故で妻と娘を亡くされた松永拓也さん。悲しみを乗り越え、社会に向けて発信を始めたものの、SNS上では心無い誹謗中傷が相次ぎました。この記事では、事件・事故の遺族が受ける二次被害の現状と、私たちができることを考えます。
「魂と一緒に帰ってくる」海外で亡くなった日本人の遺体を故郷へ 国際霊柩送還士・木村利惠さんの仕事
海外で予期せぬ事故や病気で亡くなった日本人。その遺体を、日本で待つ家族の元へ送り届ける国際霊柩送還士という仕事をご存知でしょうか?今回は、その最前線で活躍する木村利惠さんに、仕事の裏側や、ご遺族への想いについてお話を伺いました。
「甘やかした責任とれよ!」34歳ニート息子が暴言…年金17万円の母が書き換えた衝撃の遺言書
「愛する我が子には、不自由のない生活を…」親として当然の願いが、時に子どもを自立から遠ざけてしまうことがあります。高齢になっても働かざるを得ない親と、それを当たり前のように受け止める子ども。そんな現代の親子関係と、相続の問題に迫ります。