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GACKT、LUNASEA真矢さんの急逝に「早いよ…」深い悲しみと尊敬を込めた追悼メッセージ

投稿日:2026年02月23日

ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さん(本名・山田真矢)さんが1月17日56歳で亡くなられたことが発表されました。GACKTさんは自身のX(旧Twitter)で、この悲報を受けての追悼メッセージを公開し、多くのファンから共感の声が上がっています。

SUGIZOからの知らせに言葉を失う

GACKTさんは、LUNASEAのSUGIZOさんから真矢さんの訃報を伝えられた時の衝撃を語りました。「SUGIZOからの突然の知らせに言葉を失った。シンちゃん早いよ、早いって…」と、突然の知らせに深い悲しみをあらわにしています。

真矢さんの圧倒的な存在感と音楽性

GACKTさんは、真矢さんとの共演を振り返り、「ボクが共にした時間は短かったけれど、音を交わした時間は間違いなく最高のものだった」と語りました。真矢さんの圧倒的なグルーヴや、一打一打に宿る覚悟を称え、「空気の重心を一人で変えてしまう存在感を持つ、そんな稀有なドラマーだった」と、その才能を高く評価しています。

また、真矢さんの音楽性についても触れ、「ドラムは後ろにいる。でもシンちゃんは常にバンドの【心臓】であり、音の中心だった」と、LUNASEAにおける真矢さんの重要性を強調しました。激しく、強く、そしてどこか温かい真矢さんのサウンドは、これからも多くの人々の心に残り続けるでしょう。

「頑張ったね、本当にお疲れ様」

GACKTさんは、真矢さんと最後に言葉を交わした時のことを振り返り、「大丈夫、頑張るよ!」という真矢さんの力強い言葉を思い出しました。そして、「もう彼のプレーをみることは叶わないけど、LUNASEAという伝説の中で、シンちゃんは永遠に鼓動を刻み続ける」と、真矢さんへの深い敬意と感謝を伝えています。

ファンへのメッセージ

GACKTさんは、真矢さんの訃報に心を痛めるファンのことを気遣い、「けど、ファンのみんなには前を向いてほしい」と呼びかけました。LUNASEAのメンバーも悲しみに暮れているであろうことを想像しつつ、「ずっと悲しんでいると、シンちゃんも安心して向こうへ行けないから」と、ファンに前向きな気持ちで真矢さんを見送ってほしいとメッセージを送っています。最後に、「シンちゃん、本当に、本当に、ありがとね」と、感謝の言葉で締めくくりました。

真矢さんは昨年9月に脳腫瘍を患っていること、2020年にはステージ4の大腸がんと診断されていたことを公表していました。LUNASEAの公式サイトでは、「懸命なリハビリを続け、3月のライブではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」と報告されています。葬儀は遺族の意向により近親者のみで執り行われました。

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