【葵S】ヒシアイラ惜敗の2着!重賞制覇はお預けも収穫の大きいレースに
悔しい首差!ヒシアイラが見せた新たな可能性
5月30日に京都競馬場で行われた葵ステークス(G3・芝1200メートル)。6番人気に支持されたヒシアイラは、直線で鋭い末脚を繰り出し外から猛追を見せましたが、惜しくも勝ち馬デアヴェローチェに首差届かずの2着という結果に終わりました。残念ながら重賞タイトル獲得とはなりませんでしたが、その戦いぶりは多くの競馬ファンの目に焼き付いたはずです。
【葵S】デアヴェローチェが重賞初制覇!1勝クラスからの連勝でスプリント界の新星へ
北村友一騎手が絶賛!デアヴェローチェが鮮やかに抜け出し快勝
5月30日に京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(GⅢ)は、北村友一騎手騎乗のデアヴェローチェが勝利し、見事に重賞初制覇を果たしました。5番人気という評価を覆す力強い走りで、1勝クラスからの連勝と勢いに乗っています。
【葵ステークス】タマモイカロス、圧巻の上がり最速32秒7も3着 重賞初制覇は次走へ持ち越し
重賞の壁に挑んだタマモイカロス、驚異の末脚を披露
5月30日、京都競馬場で行われた3歳短距離路線の重賞「第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)」は、3歳のスピード自慢16頭が激突しました。3番人気に推されたタマモイカロスは、高杉吏麒騎手を背にメンバー最速となる上がり32秒7という驚異的な末脚を繰り出しましたが、あと一歩及ばず3着という結果に終わりました。
【葵ステークス】デアヴェローチェが鮮やかな抜け出し!重賞初制覇で短距離界の新星に
勢いは本物!デアヴェローチェが連勝で重賞タイトルを獲得
5月30日、京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(GⅢ)は、北村友一騎手が騎乗した5番人気のデアヴェローチェが見事な勝利を収めました。好位から力強く抜け出し、1勝クラスからの連勝で見事に重賞初制覇を達成。3歳短距離界に新たなスター候補が誕生した瞬間でした。
【葵ステークス】タマモイカロス猛追も3着!高杉吏麒騎手の重賞初制覇はお預けに
上がり最速32秒7の衝撃!タマモイカロスが魅せた驚異の末脚
5月30日に京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(G3・芝1200メートル)。3歳短距離界のスピード自慢16頭が激突したこのレースで、3番人気に推されたタマモイカロス(牡3歳、栗東・藤岡健一厩舎)が驚異的な走りを見せました。レース終盤、メンバー最速となる上がり3ハロン32秒7という驚異的な末脚で猛追しましたが、惜しくも3着という結果に終わりました。
【アハルテケS】テーオーパスワードが圧巻の4馬身差!圧倒的人気に応えて完勝
人気に応えて堂々の勝利!テーオーパスワードが力を見せつける
5月30日、東京競馬場で行われたアハルテケステークス(ダート1600メートル)で、テーオーパスワードがその実力を遺憾なく発揮しました。単勝1番人気という大きな期待を背負った同馬は、松山弘平騎手の好リードに応えてレースを支配。好位からの追走でリズムを作ると、直線では他馬を寄せ付けない伸び脚で先頭へ。最後は2着に4馬身差をつけるという、圧倒的な強さでの完勝劇となりました。
【オグリキャップ記念結果】ケイズレーヴが強襲!豪快な差し切りで重賞6勝目を達成
4歳馬ケイズレーヴが実力を見せつける!波乱のオグリキャップ記念を制す
28日に笠松競馬場で行われた地方競馬の注目レース「第35回オグリキャップ記念(ダート1400m)」は、ファンの予想を覆す熱い展開となりました。5番人気のケイズレーヴ(牡4・愛知・榎屋充厩舎)が、中団後方から見事な末脚を繰り出し、見事に重賞6勝目を飾りました。
【安田記念2024】春のマイル王は誰の手に?全20頭の登録馬と見どころを徹底解説!
春のマイル王決定戦!安田記念に20頭がエントリー
6月7日に東京競馬場で開催される春のマイル王決定戦、安田記念(G1)の登録馬が24日に発表されました!フルゲート18頭に対して20頭がエントリーしており、今年も豪華メンバーが揃った激戦必至のレースとなりそうです。注目のアドマイヤズームやワールズエンドをはじめ、勢いに乗る実力馬たちが東京の舞台で火花を散らします。
今村聖奈が歴史を変えた!オークスで女性騎手初のクラシック制覇の快挙
伝説の瞬間!今村聖奈騎手がジュウリョクピエロと共にG1初勝利
24日、東京競馬場で行われた第85回オークス(G1)で、今村聖奈騎手が騎乗した5番人気のジュウリョクピエロが見事な勝利を飾りました。今回の勝利は単なる重賞制覇ではありません。なんと、JRA所属の女性騎手として史上初のG1勝利、そして女性騎手として初のクラシックレース制覇という、競馬界の歴史を塗り替える特大の快挙となりました!
【競馬】「オヤツノジカン」からの「ボクマダネムイヨ」!小田切オーナーの珍名馬が京都でダブル勝利の快挙
驚異の末脚!ボクマダネムイヨが圧勝で2勝目を飾る
5月24日、京都競馬場で行われた3歳1勝クラス(ダート1900メートル)で、ボクマダネムイヨが鮮やかな勝利を収めました。川田将雅騎手を背に1番人気に応えた同馬は、後方からのレース運びで直線一気。2着に5馬身差をつける圧巻の強さを見せつけ、その能力の高さを見事に証明しました。