「ご都合主義だ!」皇室典範改正めぐり党首討論で激論 水岡代表と高市総理が真っ向対立
皇位継承をめぐる改正案に野党が猛反発
15日に行われた党首討論で、皇室典範の改正案をめぐり激しい応酬が繰り広げられました。立憲民主党の水岡俊一代表は、政府が推し進める改正案について「議論がすり替わっている」「ご都合主義だ」と厳しく批判。これに対し、高市早苗総理が反論する場面もあり、議論の緊張感が高まりました。今回の改正案は、皇族数の確保を目的としていますが、皇位継承の根幹にも関わる内容だけに、与野党の溝の深さが浮き彫りとなっています。
高市首相と野党が2か月ぶりに激突!国会会期末の「重要ポイント」をわかりやすく解説
国会運営が異例の事態に?首相官邸と自民党の「ぎくしゃく」とは
今、国会が少しザワついています。野党が以前から強く求めていた高市首相との「党首討論」が、なんと2か月ぶりに行われました。今回の注目点は、17日に迫った国会の会期末をどう乗り切るかという点です。実は今、首相官邸と自民党の間で少し「ぎくしゃく」した空気が流れています。その理由は、野党側が強く要求している「予算委員会の集中審議」への出席をめぐる調整が難航しているから。中傷動画問題など厳しい追及が予想されるため、官邸側と国会運営を担う自民党幹部との間で板挟みになり、現場の政府高官が疲弊してしまうほどの綱引きが続いていました。
【党首討論】高市総理VS野党!消費減税の時期を巡る攻防と「メモ」を巡る舌戦まとめ
消費減税は「今」か「2年後」か?国民・玉木代表との激論
会期末が迫る国会で15日、60分間にわたる党首討論が開催されました。注目を集めたのは、国民民主党の玉木代表と高市総理による「消費減税のタイミング」を巡るやり取りです。玉木氏は、景気循環を考慮し「2年後の方が最適な可能性がある」と主張しましたが、高市総理は「今がそのチャンス」と反論。「気合と根性だけでマーケットは動かない」とチクリと釘を刺す場面もあり、経済政策に対する両者の根本的な認識の違いが浮き彫りとなりました。
消費税減税は実現する?高市首相が「8月頭の結論で間に合う」と明言
飲食料品の消費税引き下げ、進捗状況は?
物価高が続く中、日々の食費負担を軽くしてほしいという願いは切実ですよね。2026年7月15日、高市早苗首相が野党との党首討論にて、飲食料品の消費税を2027年4月から1%引き下げる方針について言及しました。注目が集まっている「超党派の社会保障国民会議」での結論をいつ出すのかという点について、高市首相は「8月頭くらいであれば、十分に作業的に間に合う」との考えを示しました。
【改正個人情報保護法】AI開発へ規制緩和!「同意なし」でデータ活用が可能に?メリットと不安を解説
AI開発のスピードアップが目的!改正個人情報保護法が成立
AI開発を後押しするため、個人情報の取り扱いルールが変わりました。参議院本会議で「改正個人情報保護法」が可決・成立したのをご存知でしょうか。これまで民間企業が他社に個人情報を提供する際には、必ず本人の同意が必要でしたが、今回の法改正で「AI開発などに限り、本人の同意がなくてもデータ提供ができる」という特例が設けられました。国は、データを活用しやすくすることで、国内のAI開発競争力を高めたいという狙いがあります。
れいわ新選組に激震!山本太郎代表が引退・全役員解任で大石晃子氏も離党へ
山本太郎代表の辞任と「リセット」がもたらした衝撃の決断
れいわ新選組を牽引してきた山本太郎代表が、健康上の理由から代表職の辞任と政治活動からの引退を表明しました。これに伴い、党執行部は全員「解任」されることとなり、組織は一度「リセット」される異例の事態となっています。この決定を受け、山本代表の側近として知られた大石晃子共同代表も離党する考えを明らかにしました。
れいわ新選組・山本太郎代表が辞任へ 大幅な速度超過と健康問題を理由に引退表明
衝撃の記者会見 山本太郎氏が代表辞任と政界引退を発表
れいわ新選組の山本太郎代表が緊急記者会見を開き、代表職を辞任することを明らかにしました。会見の中で山本氏は、自身のスピード違反による刑事処分と、かねてより抱えていた健康上の問題を辞任の理由として挙げています。また、次期参院選への出馬も取りやめ、政界からの引退を表明しました。これにより、結党以来の大きな転換期を迎えることになります。
【国会激突】会期末まで残り2週間!与野党の対立で「皇室典範」審議もストップの異常事態
なぜ国会が動かない?高市総理を巡る与野党の譲れないバトル
国会の会期末が2週間後に迫る中、永田町では深刻な膠着状態が続いています。自民党と中道改革連合は、皇室に関わる重要な「皇室典範」の改正を最優先で進めることで一度は合意していましたが、事態は急展開。野党側が、高市総理大臣の党首討論への参加や、予算委員会の集中審議への出席を「絶対条件」として突きつけたことで、審議が完全にストップしてしまいました。
国会空転に自民が激怒?「審議拒否は時代遅れ」と野党を猛批判
「仕事をしていない」VS「政府の姿勢が問題」泥沼化する国会の現状
今、国会が「空転している」として、政界で激しいバトルが繰り広げられています。事の発端は、皇室典範改正案の審議をめぐる与野党の対立です。自民党の村井英樹・与党筆頭理事は、審議入りを拒む野党側に対し、「審議拒否は時代遅れの手法だ」と痛烈に批判しました。これに対し、野党側からは「審議拒否をしているのは政府側の不誠実な対応が原因だ」といった反論も出ており、議論は全く噛み合っていない様子です。
国会が“完全ストップ”状態に…与野党の激しい対立で何が起きている?
国会が動かない「膠着状態」とは?10代・20代にも知ってほしい今の状況
今、国会が「空転」し、全くといっていいほど審議が進まない異常事態が続いています。会期末まで残り2週間という追い込まれた状況の中、与党・自民党と野党側の対立が深まるばかりです。一体、国会で何が起きているのでしょうか。わかりやすく解説します。