【ヤクルト】キハダが緊迫の13セーブ目!中日・井上監督激昂の死球騒動も圧巻の連続三振でシャットアウト
一触即発の場面も動じず!キハダが魅せたプロのメンタル
15日に行われた中日対ヤクルト戦(バンテリンドーム)で、ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手が今季13セーブ目を挙げました。3点リードの9回裏にマウンドへ上がったキハダ投手でしたが、先頭打者への四球、そして続く打者への死球が引き金となり、中日・井上監督がベンチを飛び出す一触即発の緊迫した空気に。一発出れば同点という絶体絶命のピンチでしたが、キハダ投手はそこからギアを一段階引き上げ、後続を連続三振に仕留めて試合を締めくくりました。
【中日】板山の満塁弾も実らず…井上一樹監督が試合中に激怒した「死球騒動」の裏側
板山が1試合2本塁打の大暴れ!しかしチームは無念の逆転負け
中日ドラゴンズが15日のヤクルト戦で、痛恨の逆転負けを喫し、今季3度目の4連敗となりました。試合は板山祐太郎選手が6回にソロ本塁打、7回には一時逆転となる満塁本塁打を放つ大活躍を見せましたが、直後の守りでリリーフ陣が失点。板山選手の11年目にして初の1試合4安打、5打点という奮闘も、勝利には結びつきませんでした。
中日・井上監督が激高!ヤクルト戦で起きた死球騒動の真相とは?
試合中、一体何があった?井上監督がベンチを飛び出した理由
15日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ戦で、緊迫したシーンが展開されました。試合はヤクルトの守護神・キハダ投手が投じた球が中日・ボスラー選手に直撃し、これに井上一樹監督が激しく反応。ベンチを飛び出し、両チームの選手が入り乱れる事態となりました。この日、中日は細川選手への2度の死球を含め、計3度の死球を受けており、井上監督の怒りは頂点に達していました。「けが人が多い中で、選手たちを『頼む、頼む』という思いで送り出している。その中でこれ以上けが人を出すわけにはいかない」と、指揮官としての苦しい胸の内を明かしています。
オリックスに激震…山下舜平大が右肘の手術で今季絶望 宮城大弥に続くエース級の長期離脱
期待の怪物右腕が下した苦渋の決断
オリックス・バファローズに大きな衝撃が走りました。高い潜在能力を持ち、チームの未来を背負う山下舜平大投手が、アメリカへ渡り右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことが明らかになりました。球団関係者によると、今季中の復帰は絶望的とのことです。
【中日】今季初の0-0ドロー!井上一樹監督が明かした「守備陣への賛辞」とバッテリーの奮闘
投手陣が意地の無失点リレー!勝機を逃すも負けない強さを見せた一戦
14日に行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦は、両チーム譲らず3時間45分の激闘の末、0-0の引き分けという結果に終わりました。今季初のドローゲームとなったこの試合、中日は勝てば最下位脱出という大きなチャンスを迎えていましたが、残念ながらあと一本が出ず、再浮上とはなりませんでした。
中日ドラゴンズが最下位脱出できなかった理由とは?勝率が生んだ「逆転現象」を解説
試合がなくても順位が入れ替わる?勝率計算のカラクリ
プロ野球ファンなら一度は聞いたことがあるかもしれない、「勝率は勝っているのにゲーム差で負ける」といった不思議な状況。今回、中日ドラゴンズがまさにその“珍現象”に直面し、話題になっています。14日に行われたDeNA対中日戦は延長12回の末、0-0の引き分けに終わりました。これにより中日は最下位脱出ならず。しかし、なぜ「広島が試合をしていないのに中日が順位を抜ける可能性がある」という事態が起きたのでしょうか。
【DeNA】投手陣が鉄壁の守り!中日戦を失点1で封じ込め、相川監督も称賛
投手陣の奮闘が光る!2戦連続無失点で守備の堅さを証明
今季2度目の引き分けとなりましたが、横浜DeNAベイスターズの投手陣が驚異の粘りを見せました。中日との3連戦で許した失点はわずか「1」。まさに鉄壁の守備力でチームを支えました。試合後、相川監督は「投手を含めて良い守りだった」と、選手たちの奮闘を高く評価しています。
中日・井上監督が評価した「執念の守備」 打線沈黙も投手陣の踏ん張りで今季初ドロー
打線は16三振と苦しむも、投手陣の奮闘が光る
3連敗中だった中日ドラゴンズが、横浜スタジアムでのDeNA戦で今季初の引き分けを記録しました。試合は延長12回を戦い抜き0対0のスコアレスドロー。打線は計16三振を喫し、2試合連続で無得点と深刻な打撃不振が続いていますが、井上一樹監督は「ディフェンスがよく頑張った」と、この日の収穫を強調しました。
【DeNA】0-0のスコアレスドロー…相川亮二監督「ベンチの責任」と選手をかばう
投打が噛み合わず悔しい引き分け!入江大生は自己最長6回無失点の好投
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、両者譲らぬ投手戦となり、0-0のスコアレスドローという結果に終わりました。今季2度目の引き分けとなったDeNAですが、相川亮二監督は試合後「1点取るチャンスは何度かあった。そこを考えると、ベンチの責任です」と、無得点に終わった打線ではなく、自身の采配に言及し選手を気遣うコメントを残しました。
中日・石川昂弥が3三振…チーム計16三振の貧打でスコアレスドロー 両軍投手陣は意地の無失点
緊迫の投手戦も中日打線が沈黙!計16三振を喫する苦しい展開に
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、両軍ともにあと1本が出ず、0対0のスコアレスドローに終わりました。投手陣が素晴らしい粘りを見せる一方で、中日打線は計3安打16三振と非常に厳しい内容に。特に期待の若手、石川昂弥選手が3三振と振るわず、チーム全体として得点力不足が浮き彫りとなる試合となりました。