【巨人】小笠原慎之介、古巣・中日からのブーイングを力に!移籍後初勝利で復活の雄たけび
古巣ファンからのブーイングも「想定内」。平常心を貫きつかんだ白星
19日に東京ドームで行われた巨人対中日戦。注目のマウンドに上がったのは、今季から巨人に加わった小笠原慎之介投手でした。NPB復帰登板となったこの試合、左翼スタンドを埋めた古巣・中日ファンからは大きなブーイングが浴びせられるという異様なムードの中でのスタートとなりました。しかし、小笠原投手は動じることなく「すべて想定内」とコメント。マウンド上で常に平常心を保つことに集中しました。
6回無失点の好投で復活を印象付ける!橋上監督代行も信頼の言葉
試合が始まると、小笠原投手は直球と変化球を巧みに操り、古巣打線を翻弄しました。特に5回の無死一、三塁という絶体絶命のピンチで見せた気迫のピッチングは圧巻。結局6回を87球、被安打3、6奪三振という見事な内容で無失点に抑え、見事に移籍後初勝利を挙げました。試合後のお立ち台では、巨人ファンの大声援に対し「期待に応えなきゃなという気持ちだった」と喜びを噛みしめました。橋上監督代行も「次回以降もしっかりローテーションで回ってもらえる」と全幅の信頼を寄せており、今後の活躍にますます期待が高まります。チームも今季最多タイとなる貯金8を記録し、勢いは止まりません。