【広島】森翔平が6回1失点の好投!レイエスに被弾も持ち味の粘り強い投球を披露
立ち上がりからピンチを凌ぐも、6回に痛恨の一発を浴びる
4日、マツダスタジアムで行われた日本ハムとの一戦で、広島の森翔平投手が先発登板しました。結果は6回を投げて7安打1失点。勝ち星こそつかなかったものの、随所に光るピッチングでチームを支える粘り強い投球を見せました。
【中日】細川成也が執念の適時内野安打!追い上げムードを呼ぶ一打でスチュワートを攻略
執念のボテボテ打球がチャンスを拡大!細川成也が意地の一打
バンテリンドームナゴヤで行われた日本生命セ・パ交流戦、中日ドラゴンズ対ソフトバンクホークスの3回戦。2点を追う苦しい展開の中、中日の若き主砲・細川成也選手が意地の適時内野安打を放ちました。
【MLB】フィリーズが執念のホームラン攻勢!サンチェスが球団史に残る快投でパドレスを撃破
球団新記録を樹立!サンチェスの驚異的な無失点投球
6月3日(日本時間4日)、本拠地シチズンズ・バンク・パークで行われたパドレス対フィリーズの一戦は、フィリーズが3-2で接戦を制し、連勝を飾りました。この試合の主役となったのは、先発マウンドに上がった左腕クリストファー・サンチェスです。初回を無失点で切り抜けた瞬間、球団史上最長となる連続無失点イニングを更新。最終的には左腕として歴代5位の50回2/3連続無失点という歴史的快挙を達成し、観客を沸かせました。
楽天・中島大輔、長嶋茂雄氏の命日に決勝打!「ミスター」と縁のある若武者が横浜で輝く
ミスターの命日に響いた値千金の二塁打
2026年6月3日、横浜スタジアムで行われた交流戦。楽天・中島大輔外野手が、0対0の緊迫した9回表1死一塁の場面で、DeNAの守護神・山崎康晃から決勝の適時二塁打を放ちました。「勇気を持って振ることだけを考えた」と語る24歳の若武者は、チームを勝利へと導く一打で見事に輝きを放ちました。
【ロッテ】ルーキー毛利海大を5回で交代…サブロー監督が語った「限界」の真相とは?
好投のルーキーをなぜ代えた?サブロー監督の苦渋の決断
交流戦のヤクルト対ロッテ戦は、ロッテのルーキー・毛利海大投手が5回無失点と見事な粘りを見せるも、打線の援護がなく1対0の惜敗となりました。試合後、多くのファンが注目したのは、無失点ピッチングを続けていた毛利投手を6回で代えたサブロー監督の采配です。89球での降板について指揮官は、「あまり内容は良くなかった。その辺が限界かなと思った」と振り返りました。この日は打席も回ってきたため、代打・井上選手を送るというセ・リーグ主催ゲームならではの難しい判断を迫られた形となりました。
【阪神】緊迫のピンチにまさかの乱入!甲子園で「フライング」ジェット風船が試合を止めるハプニング
大竹投手の投球直前、突如飛んできた風船に球場が騒然
3日に行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神対西武の一戦で、思わぬ珍事が起きました。舞台は西武が1点リードで迎えた7回表、2死二、三塁という阪神にとって大ピンチの場面です。西武の長谷川信哉選手が打席に入り、阪神の大竹耕太郎投手が投球モーションに入ろうとしたその瞬間、一塁側の内野席から一つのジェット風船がグラウンドへふわりと舞い降りました。まさにラッキーセブンを待ちきれなかったかのような「フライング」に、大竹投手は投球を中断。試合が一瞬ストップする事態となりました。
【楽天】新主将・鈴木大地が救世主!執念の逆転劇で連敗ストップ、交流戦初勝利
苦境を跳ね返した新キャプテンの気迫
楽天イーグルスが横浜でのDeNA戦で、ついに長いトンネルを抜けました。交流戦に入ってから6連敗と苦しんでいたチームですが、この日は執念の逆転勝ちで待望の今季交流戦初勝利を手にしました。試合の行方を決定づけたのは、この日から新たにキャプテンマークを背負った鈴木大地選手。1点を追う8回、2死一、二塁という緊迫した場面で見せた同点の適時内野安打は、まさに新主将の意地を感じさせる一打でした。この流れに乗った打線が爆発し、見事な逆転劇を演出しました。
【プロ野球速報】巨人・則本昂大が移籍後初勝利!ソフトバンク大津は圧巻のプロ初完封
則本昂大が巨人移籍後初勝利!オリックス撃破に貢献
交流戦が盛り上がりを見せる中、巨人の則本昂大投手がオリックス戦で躍動しました!この日、先発としてマウンドに上がった則本投手は、六回途中まで投げ抜き2失点という好投を披露。チームは二回にキャベッジ選手の逆転2ラン、五回には松本選手の適時二塁打で加点し、3-2で勝利を収めました。移籍後初勝利を手にした則本投手の今後の活躍から目が離せませんね!
ヤクルト、ロッテ継投の前に沈黙…今季11度目の零封負けで連勝ストップ。池山監督「相手投手が素晴らしかった」
ヤクルト打線が沈黙、ロッテの投手陣を打ち崩せず
神宮球場で行われたヤクルト対ロッテの一戦は、ヤクルトにとって悔しい結果となりました。ロッテ投手陣の継投の前に打線が沈黙し、今季11度目となる零封負けを喫しました。これにより、チームの連勝は「3」でストップ。試合後、ヤクルトの池山隆寛監督は「相手投手が素晴らしかった」と、敵チームの好投を潔く称えました。
【中日】交流戦で痛恨の3連敗…わずか1安打の完敗に井上監督も脱帽「牛耳られた」
交流戦の勢いがストップ、今季5度目の零封負けで借金は14に
交流戦を4連勝でスタートし、ファンを熱狂させた中日ドラゴンズですが、その後のソフトバンク戦で今季8度目となる3連敗を喫してしまいました。この日は打線が沈黙し、わずか1安打のみ。スコアは0-3で、今季5度目となる完封負けにバンテリンドームには重い空気が漂いました。先発のマラー投手も栗原選手に要所でタイムリーを浴びるなど、6回3失点で降板。「苦しい投球になった」と悔しさを滲ませています。