【巨人】橋上代行も脱帽!代打・ダルベックの逆転打で乱打戦を制す!「準備してくれてありがたい」
主砲の一振りで試合を決定づけ!意地の逆転勝利
6日の広島戦(マツダスタジアム)は、まさに手に汗握る熱戦となりました。巨人打線が爆発し、11―7のスコアで激しい打ち合いを制しました。この日は平和への祈りを込めた「ピースナイター2026」として開催され、球場全体が特別な空気に包まれる中、両チームが火花を散らす展開となりました。
ベンチスタートのダルベックが勝負強さを発揮
一進一退の攻防が続く中、巨人は4―6と2点を追う7回に大きなチャンスを迎えます。押し出しで1点差に詰め寄ると、なおも二死満塁の絶好機。ここで代打として登場したのは、この日スタメンを外れていた主砲のダルベックでした。広島の益田が投じた152キロのツーシームを完璧に捉え、左前へ運ぶ逆転の2点タイムリーを放ちました。この一打が呼び水となり、打線はその後も止まらず計11得点を奪い勝利を決定づけました。
橋上監督代行が語る「粘り強い打線」への称賛
試合後、橋上秀樹監督代行は「ピッチャーが打たれても、打線がひっくり返して勝てるのは非常に大きい」と、チームの粘り強さを高く評価しました。また、62日ぶりにスタメンを外れたダルベックに対しては「連戦の疲れを考慮して休ませていた」としつつも、「出番に備えてしっかり準備してくれたのは本当にありがたい」と、そのプロ意識に感謝の言葉を送りました。苦しい展開をはねのけるこの勝利は、シーズン終盤戦に向けて大きな弾みとなりそうです。
試合の詳細は、